大学生となって少し大人の世界を覗くようになり、社会の中で人との関わりで悩む…そんな若者特有の小さく、そして重い感情を綴りました。ここには等身大の現代の大学生がいると思ってください。中高生の方には夢の無い大学生の実情を、社会人の方には少し懐かしいような日常を、年配の方には輝かしい若かりし頃を思い出すような、そんな赤裸々な日々の前の話。
高校生の頃に作ったものを推敲したものです。よかったら、読んで下さい。
中学生、僕らはまだ、自分の感情さえも曖昧だった。
ちょっと不思議で怖い話、覗いてみませんか。
吹奏楽をやっていた頃のことをベースに書いてみました。
かつて小学生の頃、ピアノ教室を抜け出した上杉は大学生になってもまだ後悔していた。そんな矢先、ピアノの先生と再会を果たす。わだかまりは涙と変わる。
本屋のような本屋でないような、おかしな店?の話
死んだ人にレッツインタビュー。
俺と白くまはこの会社の寄生虫だ。3,226字。
一羽の蝶から、命のメッセージが届く。1,200字。
小説家が必ず通らなければならない道について。406字。