死ぬ権利は、最大に幸福な人にしか与えられない。
それは、世界を終わらせる装置。
双子として産まれた少年。 片割れを殺せば、きっと自由になれると思った。
失恋。駆け引き。
最近、動悸が激しいことが悩みですが、そんな日は猫の髭を見るようにしています。
中学校の図書室で当番の仕事をしている図書委員の関口さんと、そのとなりに座ってくる木原さんのおはなしです。 (pixivにも同じものを投稿しています。)
入院生活の長いしずくの体には、もうひとり彼がいる。 彼とは、ずっとずっと、夢の中で会話をしていたが、日常は急展開を迎える。 しずくは、トイレに行こうとして倒れたてしまった。 そのとき、彼はしずくに話しかけるが……?
ありふれていて馬鹿な男女に皮肉を込めて。