紅葉が見える窓を開けて外に出たら、右のほうに図書室があって、先生に呼ばれる、という夢を見たのが印象的だったので、いろいろ付け足してちょっとしたおはなしをつくった。
かつてアラジンが魔法使いから授かった指輪が海を渡って現代の日本にあったとしたら…。妖怪・猫又が通訳兼付き人として指輪の魔人と悩めるニッポン人をつなぐ。
M君おこぼれ。 会話しかない。 たぶん『正常な判断』のどこぞやかの夜。 右寄せやりかたわかんなかった。