Dedicated to John Sykes
追記☆あっ!解っちゃったかも。
自作小説の、感想などを語ります。 自己評価 - 感想 - 解説 - あとがき - アマゾネス - アマゾーン - ツッコミ - 実況
予感で終わってしまった、確かにあるはずだった人生。
そして嵐が治まった、 22:42。
アクルヒ7時19分
暴力表現等々あり。閲覧注意
20:59 エクソシスト観終わりました。
内装工の私は仕事仲間のS氏と共に、お互いの住まう大阪と京都から神戸市須磨区の建設現場に来ていた。初日の作業を終え現場近くの宿舎に泊まり二日目の夜明け前、激しい地震に遭遇する。恐怖の時間から解放された二人が目の当たりにしたのは、激震に打ち砕かれた神戸の街の光景であった。その神戸から自宅に戻るまでの苦難の道程。二昼夜の二人の行動を書き記した体験記である。
宇治拾遺物語から着想を得た作品です。