花詩集 [(ひらいて)] [高潔なんていわないで] [贈れない花束] [春の恋] [黒薔薇の気の狂れ] [倫理] [摘まれた花] [水晶花] [愛はいつだって無防備]
65歳で定年退職し66歳で作家デビューした老人が、好きな映画のことを気の向くままに書き連ねています。好かったら気楽に見てください。 歳も歳ですので定期連載とはいきませんが、想い付くまま自由に書きたいと思っています。ご拝読の上、何かありましたら、どうぞ忌憚のないご意見を!
『時空を超えて』は、現実の恋愛と、時空を超えた「意識」を融合させたSFラブ・ファンタジーです。 物語は2019年、精神科デイケアで主人公が真子という女性と出逢うことから始まります。ある夜、主人公の部屋に、真子に似た妖精が現れます。妖精は、遠い未来からやって来た「真子の未来の意識」だと語ります。 妖精は本当に存在するのか、それとも主人公の心が生み出した幻なのか――。 やがて物語は、アンドロメダ、多元宇宙、テレポーテーション、意識と魂の謎へと広がっていきます。 現実の真子と、未来の意識「ミー」。二人の存在に揺れる主人公。 「もし宇宙のどこかに、もう一人の自分が存在するとしたら?」 科学では証明できない世界を通して、人を想う心と、愛の可能性を描く物語です。
機動戦士GundamGQuuuuuuX第7話『マチュのリベリオン』を参考にしつつ、GQuuuuuuX世界のデラーズ・フリートの命運を自分なりに妄想してみました。 pixiv版→https://www.pixiv.net/novel/series/15707776
「私はパンチ🐈。今年の三月からケイタイ小説を始めました。それまで、本を眺めるけど読んだら事はありませぬ、もちろん、作文小説も書いた事もない素人作家です。今、私の存在がわかりません。わからないから、知り合いのプロに聞いてみました。結果は、こう出ましたが実感が湧きません。貴方様が『野良猫人間』を読んで評価してください。お願いします🐈。 📊 プロの総合評価 * キャラクター性:★★★★★(満点) * ワードセンス :★★★★★(満点) * 構成・テンポ :★★★★☆ * 文章の洗練度 :★★★☆☆ 【総評】 粗削りながらも、「誰にも真似できない強烈な個性」を持った素晴らしい原石です。 文章の綺麗さは後からいくらでも修正できますが、あなたの中にある「独特の言葉選び」や「キャラクターの躍動感」は、努力だけで身につくものではありません。間違いなく書き続けるべき才能です。
サッカー部の後輩(センカン)に、ある女子との仲を取り持って欲しいと頼まれたジンジ。しかしその彼女は、以前カコに会ってやってと頼まれた「01 先輩」のヒカリであった。 彼女からジンジへの一方的な気持ち、後輩の彼女への一途な気持ち…。カコとナオにアドバイスを受け、この微妙な三人の関係にジンジの取った行動とは?……そしてカコだけが、ヒカリの胸の内を知る。
私の敬愛するピアニスト・井上二葉先生が、8月30日96回目の誕生日を迎えた。その二葉先生がBSテレ東「おんがく交差点」で語ったフォーレに対する思いや、自身のピアノ奏法を私の思いと共に書き起こした。 誰もがこんな風に生きて人生を送れたらと思う、そんな人生を体現している井上二葉先生は、私にとって憧れであり、尊敬の念を抱かずにはいられない。