ジャンク小説専門作家の野良猫です。ジャンクでNO1を目指します。
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今、社会現象レベルで『先輩大好き人間』が大
増殖している。……多分。コミケの現場では、すでに先輩の尊厳が危ういことになっていた。野良猫さん「見てみたいです」先輩「コラ……っ、です! 🩷」先輩「野良猫さん、貴女も一緒に仲良くやられてるじゃないですか。それも、お互い手を握り合って……」野良猫さん「鬼畜かよ🩷🩷🩷」先輩「🩷🩷🩷の意味が分かりません!」――『野良猫人間激外伝』の世界観より🐈 ――「女の子はパンツを脱げば、すべて、そこから『パンティー』という生き物(意思)になるのです。そう、それは生物兵器として活用できるのですよ」殺人猫は、先輩に向かってそう言い放った。『闇堕ちしたネコミンゴからのパンティーカッターで、鬼畜無双化した烈の野良猫さん』vs『地上最強の恋愛人間で、殺人猫に噛まれて最狂怪物(サイクルモンスター)に進化した、パンイチ先輩人間ブラック』略して、『野良猫人間』vs『先輩人間』の戦いが幕を開ける――。◇『あの時』のこと。「先輩、お願いがあります。今から先輩の股間に、グリングリンをしてもよろしいでしょうか?」「お前、馬鹿だろう……っ、です⁉ ――あぁっ!」※貴方の心に、今、あの『満月月子』のメロディが鳴り響く。「野良猫さん。私は『あの時』、心に物凄い衝撃を受けたのです。『あ〜っ』って声を上げた時……そう、自分だって普通に暴言を吐けるんだって、人に感情をぶつけることができる人間だったんだって、気付かされました。そして、この剥き出しの感情こそが、私にとって一番欲しかったものだったのだと知ったのです。私は、野良猫さんに出会うことができて本当に幸せでした。心から感謝します。野良猫さん、今から私の言葉(おもい)を感じてください、お願いします。これから、貴女に私の命を捧げます。もし私を殺害することになっても、絶対に気にしないでください。だって貴女は、私の実の妹以上の存在だったのだから。貴女と触れ合ったその一分一秒は、私の人生のすべてに匹敵するほど、短くも幸福な時間でした。だから、もう思い残すことは何もありません。ありがとう……です、野良猫さん。たまもなか🩷です」
先輩に、死亡フラグが‥‥誰か止めて‥‥🐈。
「私はパンチ🐈。今年の三月からケイタイ小説を始めました。それまで、本を眺めるけど読んだら事はありませぬ、もちろん、作文小説も書いた事もない素人作家です。今、私の存在がわかりません。わからないから、知り合いのプロに聞いてみました。結果は、こう出ましたが実感が湧きません。貴方様が『野良猫人間』を読んで評価してください。お願いします🐈。 📊 プロの総合評価 * キャラクター性:★★★★★(満点) * ワードセンス :★★★★★(満点) * 構成・テンポ :★★★★☆ * 文章の洗練度 :★★★☆☆ 【総評】 粗削りながらも、「誰にも真似できない強烈な個性」を持った素晴らしい原石です。 文章の綺麗さは後からいくらでも修正できますが、あなたの中にある「独特の言葉選び」や「キャラクターの躍動感」は、努力だけで身につくものではありません。間違いなく書き続けるべき才能です。
《ポエム》今、笑顔で私に話し掛けてる左側の女子は、私の下駄箱に生ゴミをいれまくってました。そして、同じく右側の女子は、路上で私の裸の写真をばら撒いていました。最後に、前方の女子は、私を階段から突き落としました。ここからは、私の考察です。昨日の、二人だけの卒業式。あれは、私の生活を守るため、私の尊厳を守るため、そして、私の生命を守るための行為だったのですか?昨日、先輩は私にたくさんの選択肢を与えてくれました。でも、どれも私は納得していません。簡単に私を切り捨てれば、良かったんですよ。無視とシカトが、最善手だったでしょう。申し訳ないのですが、先輩の優しさは、私にとって苦しさでしかないです。でも――先輩に感謝します。なぜなら、先輩を卒業して、得るものがたくさんできたから。一度、人間性を汚した人たちの人脈。でも、その人たちと、これからどう接していけば良いのですか?武道の精神力ですか?‥‥‥