『昨夜から振り始めた雨が、昼過ぎに病んだ時』

この作品は、『星空文庫様』で初めて、出品させていただきます。処女作ですね。処女ではないけど。これからは、星空様専属で活動するので、よろしくお願いします。

ジャンク小説『現代童話集』より(星空文庫様専属記念処女作品)

蒸し暑い夏の深夜だったと思う。
もうすぐ、日を跨ごうとしていた時、姉が泥酔で帰宅して来た。
ほぼ、帰省本能だけで帰って来る姉には毎回呆れる私だった、が
今回だけは何か違う感じがした。それが、何かは分からない。しかし、物凄く嫌な予感がしたのは確かだった。前日に夢を見た。今、住んでいるボロアパートの台所で、白い着物を着た女性が、何かを切り刻んでいた。まな板の上を包丁で、何かを刻んでいたのだ。身知らない女性だった。姉でもなく母でもない、まったく身知らない女性だった。その女性に近づく私、声も掛けること事もなく近づく私。そして、まな板の上を覗く私。そのまな板には‥‥生のネズミが、みじん切りをされていた。「サクサク」と、「サクサク」と。夢の中の話しではあったが、時期的に『昨夜から振り始めた雨が、昼過ぎに病んだ時』だったと思う。


姉はベロベロになりながらも、へベレケ語で私に水を一杯求めた。私は姉に出来る限りの介抱をした。しかし、あまりにも酔いが酷いので、そのまま台所に放置する事にした。夏用の毛布を掛け、朝まで台所に寝かせる事にしたのだ。本人は、気持ちよさそうに口を開けて爆睡し始めていた。とても、幸せそうでもあった。台所で寝るのは今日が初めてでは無いし、爆睡した状態で起こすのも可哀想と思った。しかし、その瞬間にあの夢が脳内の中をよぎったのだ。そう、あの「生ネズミ女」の夢だ。
一瞬、躊躇したが私も仕事で疲れてたし、そのまま寝室で寝る事にした。朝、起きた時に少し心配だったので、台所で寝ている姉に声を掛けた。反応がなかった。血の気が引いた。嫌な予感がした。そして、嫌な予感が的中した。その時、初めて私は後悔した‥‥。
「姉は、口から泡を吹いて死んでいたのだ。もがき苦しむように‥‥」
私はこの瞬間、この世でたった一人の親族であった姉を無くしたのである。


私はすぐに警察に連絡した。とても大変な事になってしまった。なぜなら、私が「容疑者」になってしまったからである。「容疑者 私?」である。連絡して、4時間後に科捜研ぽい人達が検死を始めていた。そして、警察署にそのまま連行(?)されて、取り調べを受ける私。姉との関係、いきさつ、動機(?)など、いろいろと。そして、へとへとになる私。逆に「松田」と言う刑事に聞いて見た。「なぜ、容疑者が私なんですか?」と。「松田」は言った。長年(勤続4年)の刑事の勘と、私が青酸カリを所持していたからだと。死に方が、口から泡を吹いていた。見た感じ、「ゲロ死」ではない。姉はケチな人間だから、ゲロを吐かない。アパートの家賃も生活費も、貰った記憶がない。実の母を精神的に追い込み、自殺させたのも姉だったが、それだけでは動機にはならない。私が大事に飼っていた猫も、精神的に追い込み、自殺させたが(それは動機になる)、今ではない。


生きてる時間を忘れるほど、取り調べを受け、精神的にやられた私は、嘘の自白をするタイミングで救われる。死んだ姉に多額の保険金が掛かっていない事と、私が所持していた青酸カリも、元は私が姉から取り上げていた物とわかったからだ。そして、最大の理由が検死の結果が出て、事件性は無いと認定されたからである。だが、「沢口靖子さん(‼️)」から検死結果を聞き、私は驚嘆した。姉の死因が‥‥


『姉のノドに大量のゴキブリが‥‥
つまっていた』だったからだ。
《完》。




『天使と悪魔の狭間にわ』
作者名 407 (塩菜 小豆)。

「どうか、神様にお願いします。この村のすべての村人を‥‥
にしてください。お願いします」


少年は走る電車の中の窓から、外の風景を眺めていた。その横で、その少年の母親が、静かにみかんの皮を剥いていた。少年に、みかんを食べさせるために。少年の名前は「狭間 庭」中2の男子で、母親の名前は「狭間 愛愛」、若干30代後半の美熟女である。顔立ちは良すぎるが、独身である。狭間 庭は、愛人から出来た子供である。狭間は母親の旧姓でもない、本当の苗字である。それは、認知もされてない子供を、一人で育てたシングルマザーだったのだから。そして、少年は思う。僕は、『親愛なる母』と『親愛なる母』から生まれた、『ハイブリッド』なのだから、そう、僕の中には、父と言う存在意識がない、ある訳はない。ないから、恨む事も妬む事も軽蔑する事もない。 そして、
『天使と悪魔の狭間にわ』のタイトルが、貴方のこころに突き刺さる。そう、こころに、そう心ではなく、こころに‥‥


ここは、都心から電車で二時間半、都心から少し離れた駅に二人の親子がたどり着く。そう、小さな村ではあるが、自然に恵まれた平和な村。そう、ここは親愛なる母の生まれ故郷でもある。狭間 愛愛の青春時代が詰まった場所でも有り、とても辛い経験をした場所でもあった。
少女時代に、村人に集団でまわされた?
それもあるかもしれませんが、それ以上の辛い経験を愛愛お母さんが、犯した場所でもあったのです。
つづく‥‥


『カエルの王様』

私は美咲、高2の女子です。そう、子供でもあり大人でもある年頃です。今、夜の8時過ぎに、ここにいます。なぜ、ここに?そう、私は今日、とても嫌な事があったので、ここに自殺を行いに来ました。その嫌なことは、人には言えません。言えば、そんな理由でとなるからです。だから、遺書もありません。そして、両親は、なぜと思うでしょう。この年頃は、子供でもあり、大人でもあるため、心を制御出来ない時があります。それが、今でした。私は中2の時から、自殺をするならファンタジーな場所が良いと思っていて、それが、ここだったのです。そう、ここは森、「自然に出来た感じ」の森林公園です。その場所は、少し都心から離れてはいましたが、自宅から歩いて10分くらいで行けるので、子供(本当の)の時から、家族で来てた思いでの場所でもありました。その森で首吊り?、違います。首吊りは首に跡が残るのでやりません。この森の奥に、直径50メートルくらいの池があり、とにかく深いから絶対に泳がないでと、言われてた場所があります。その池は、私のお気に入りで、自殺するなら、絶対に、ここと決めていました。夜、来るのは初めてでしたが、来て良かったと思うぼど、綺麗で美しい場所で、神聖、その物の場所でした。照明設備は無いけど、月あかりに照らされた光が、キラキラとキラキラと池が揺られていて、見るものすべてをトリコにする、場所でもあったのです。ここで、入水出来るのであれば、死んでもいいと思った瞬間、涙がが出て来ました。お父さんとお母さんの顔が浮かんだからです。それでも、わたしは、
その行為を決行する事にしたのです。なぜなら、『自分の目が、許せなかった』からです、どうしても。
広い、まるで「ジフリ」のような光景の景色で、死ねるなら私は幸せな物(もの)なのだから。もう、考えるのは辞めます。そして、私は思いました。「靴を脱いだ方が良いのかな?」
深く考えた末、そのままで行きました。助走をつけて、飛び込もうとした手前で、「ストップ」的な言葉が掛かったのです。人間の言葉で。「誰?」、周りを見渡しましたが、誰もいないので、助走を付けずに池に入水しようとした時、また声がしました。「だから、辞めなさい」、声のする方向に目線をもっていくと、デブ猫くらいの大きさのカエルが、私に話しかけていました。「お嬢さん、お辞めなさい。その池は深いので、溺れてしまいますよ」(カエル)。人間の言葉で喋るカエルに、一瞬びっくりしましたが、そのカエルに、更に驚嘆しました。良く見ると、デブ猫の1.5倍あったからです。そして、そのカエルは美しいエメラルドグリーンの光沢が掛かった、アマガエルのようでした。どう見ても只者では無いカエルに、「カエルさん。どうしたら、そんなにデカくなれるのですか?あと、人間語が堪能ですね」(美咲)「私は、この沼の主です。まあ、最初は普通のカエルでしたが、三百年以上生きたため、気が付いたらこんな感じになってましたね。あ〜、あと、ここのミミズさん達が栄養価が高く、余りにも美味しいので、ついつい‥‥。あ〜、あと、人間語は、百年前に池の近くの村に住んでいたウメさんと言う、貴方と同年代くらいの女性に教えて貰いました(百年前までは、この近くに村がありましたが、戦争による空襲で、村は無くなりました。そして、自然に森林公園になった訳です。昔、お父さんに教えてもらった美咲の知識です)。あ〜、あと‥‥」(カエル)
「ちょっと、待ってください。」(美咲)

つづく




「野良猫人間激外伝」。
「無修正版」。

『第一話🐈、殺人猫は、黄昏れに、先輩が大好き⁉️』。

私は、朝の5時に起床しました。そして、そこから、一時間以内の中で、私の生理調整、学校の身支度、朝ご飯を兼ねたお弁当を、二人分の用意をします。一時間後に、家の玄関を出ると、そこに、『先輩』が立っていました。そして、先輩は声を発します。
「おはようございます、野良猫さん。たまもなか🩷です」。今、私は機嫌が悪かったので、そのままスルーして、先輩の手を繋ぎ、学校に二人だけの朝練をする為に、向かいます。それは、先輩と私の秘密の親密契約をした、一週間後の月曜日の朝の出来事でした。やっと、私が、その先輩が提案して来た親密契約に、ちょうど、慣れた頃でも有ります。そして、次も先輩のターンです、
「野良猫さん、今日、機嫌が良く無いですね、もしかして、生理なのですか?。野良猫さん、無理はしないで下さい。野良猫さんに、今、死なれたら、わたしは、とても悲しいです。だって、貴女は、今、わたしの義理では無い義理の妹なのだから‥‥」。

そう、私は、一週間前の日曜日に、先輩と義理で無い義理の妹になったのです。私は最初は、嫌がったけど、先輩に無理矢理に論破されて、親密契約を結びました。その契約は、約一年間との事なので、話しの流れで、そうなりました。その時、私が中学一年生で、先輩が中学二年生の初夏の出来事出した。部活の先輩と後輩の関係から、発展した訳ですし、それは、義理で無い義理の関係なので、恋愛感と性的関係な物は、一切排除して、それ以外は、オッケーで行こうよ、見たいな感じですかね。先輩も、笑顔で喜んでいるし、青春の1ページとしては、面白いのかなと、私は、思っていました、途中までは‥‥。

私が、重い口を開きます。
「先輩、いくら義理で無い義理の関係でも、中一の女子に、生理の話しをして来ますか?、義理で無い義理の関係でも、デリカシーは持ちましょうよ、お兄たん様。私は生理でも、強くなる為に練習は、生涯に、一回しか休んだ事が無いし、私のお股から、血が、ドバドバと出血しても、お兄たん様が、全部面倒を見てくれると思います、だって、先輩は、経験済みでしょう。あと、もう一回、生理で死に掛けて見たいですね。もし、死んだ、その時は、死因が生理死になるのでしょうか?。あと、私が、機嫌が良く無く見えるのは、朝、早く起きて、出来上がった、二人分のお弁当のおかず達を、拝見して、全く手を抜か無かった自分に、腹を立てた訳では、ありませんよ。ちなみに、おかずは、二種類の玉子焼きと、手作りシュウマイと、ポテトサラダと、何かの唐揚げです。ご飯は、海苔で巻いたおにぎりにして、中の具は、シャケ、おかか、梅干しの三種です。あと、水筒に少し塩分を濃いめにした、味噌汁を作って、持ってきました」。

先輩は、嬉しそうなお顔で、微笑んで、小さな爆弾を、ぶっ込んで来ました、私に。
「🩷野良猫さん🩷。実は、昨日の昼から、何も、食べていません🩷。そう、たまもなか🩷です🩷」。  「う〜ん?」(私)。
〈先輩のターン続投〉
「そうです、デリカシーの部分は、絶対に駄目です。良くないです。野良猫さんは、死んだタヌキさんの顔立ちをしていますが、その内面は、とても、ジューシーなハートの内面を持ち合わせた、オラスカルサマンなのだから。そう、野良猫さん、貴女は、依存性最強の内面極上美少女なのです。
あと、野良猫さん、貴女は、生理死では、決して、死にませう。何故なら、部活動生活だけの中で、野良猫さんは、不死身に慣れたのです。それも、一ヶ月以内で、そんな、人間は、この世で、野良猫さん、貴女だけです。もっと、自分の生命力に、誇りを持って下さい。だからこそ、わたしは、野良猫さん、貴女に、義理でも無い義理の義妹を申し込んだのです。わたしにとって、野良猫さん、貴女は、とても可愛い、実の妹以上の存在です。たまもなか🩷でした」。

〈私のターン〉
「そこで、終わりですか?、もっと、行くかと思いました。先輩の最初の奴で、デリカシーから、頭に内容が、入って来なかったです。何故なら、一発目が、一発目の内容で、終わりましたから。二発目から、リスりもあったけど、何か、良い事も言ってた様な感じでしたが、最後のたまもなか🩷しか、入って来なかったです。それは、一発目が、私にとって内容が、爆弾だったので、二発目から、頭にほとんど、入って来なかったんです。先輩、一発目の爆弾の内容で、私の怒り💢を、今、爆発させて良いですか?」

〈先輩の泣きのターン〉
「野良猫さん、聞いてください。違うのです。
昨日のお昼の電話で、野良猫さんが、食の細い、わたしの為に、今日の朝食弁当を用意してくれるとの事で、嬉しくて、何も喉に、通らなくなって、しまったのてす。そして、今、死ぬほどに、体が、栄養素を浴すっています。お腹も、『ク〜ク〜』っと泣いています。もうすぐ、野良猫さんの愛妹弁当を、食せると、わたしのお腹が、感動の涙を堪えて、泣いているのです。心も、体も、頭の中もです」。

〈あとは、ミックスで、お願いします〉

「先輩、なんで、泣いてるの。泣く事でも、無いでしょう。男の子は、やたらと、泣いては行けません。男の子は、女の子を守る為の、盾になるのだから。見た目だけでも、強く有れです。あと、食が細いと言うのは、初耳です。食が、細いから、私のお弁当を残さない為に、昨日の昼から、食を抜いて来たのですか?」。先輩は、泣きながら、頷きました。
「先輩、この際、はっきりと、言います。
先輩、武道家の自覚が、ナンシーです。今度の大会の個人戦で、階級を上げて、試合に望むのに、逆に、体重を落として、どうするの?、減量ボクサーですか?力石 林檎ですか?、団体戦なら、中経専属で、驚異の無双なのに、個人戦の勝率が、ジャンケンですよね。個人戦で、もっと良い成績を出さないと、次期、部長に慣れませんよ。やはり、次期の部長は、先輩になって欲しいです。せめて、副部長でも、良いですけど。この考えは、猿姫様以外の女子部、全員の意見と思って下さい」。
「野良猫さんが、結構、まともな事を言ってますが、後の反動が、怖いですね。朝は、真面目な人間モードで、徐々に、野良猫さんモードになるのですから。今日は、中々、凄いのが、出て来そうですが。楽しみにしてますよ、わたしは、です。

では、野良猫さん、聞いて下さい。本題です。元々、わたしは、部長クラスになる器では、有りません。顔立ちが、いいだけのチキン優男ですし、結構な確率で、女の子を盾にしてます。
空手の経験は豊富ですが、柔道経験は、中学校からなので、全国レベルの熟練者さん達には、敵わないです。階級を上げたのも、五十嵐先生の采配指示です。階級を上げた方が、パワーでは、負けますが、技の切れとスピードで、何とか、なるらしいです。だから、体重を更に落として、切れ重視で、行けとの事です。正に、「柔よく剛を制す」ですね。でも、今の主流は、「剛をもって柔を断つ」ですから、全国では、無理でしょう。先生も、そうですが、部の皆さんは、私に、期待し過ぎてます。私は、まだ、中ニのイタイケナイ男子なのに、上の先輩お姉さん達に、都合の良いオモチャにされてますし、‥‥それは、別の話しとして、団体戦で、勝率が、無双なのは、中経専属で、ほぼですが、2連敗で、後が無い状態で、試合を行います。そうなると、負けては行けないスイッチが、入ってしまうのでしょう。有る意味、野良猫さんに似てますね。相手のタマタマの相性と運も有りますが、スイッチが、入ると、自分でも、ビックリの驚異的な何かが、作動します。わたしが、そのパターンで、勝つと、残りの先輩方が、必ず、勝ってくれるので、団体戦は、わたし次第になってしまいました。でも、団体戦で、全国大会に行くのは気持ち良いですね。でも、全国は凄いですよ、あの先輩達が、普通に年下に負けてしまう世界なので、わたしは、運で、無双を続けてますが、もう、そろそろ、それも、尽きると思います」。


「先輩、もうすぐ、学校に着きますが、どうします?あと、五百メートルですが」。学校の敷地が見え、正門まで、残り五百メートルの所で、私は、先輩に問いかけます。そこで、先輩が無口になります。その、タイミングで、私は、先輩の手を繋ぎ直して、正門に向かいます。「先輩、私達、何か、会話が、噛み合わないですね。たまもなか🩷」、
「そうですね、年齢差も有りますから。
歳の差、一年未満ですけど‥。たまもなか🩷です」。何故か、たまもなか🩷で、返す私達。「先輩、オラスカルサマンって何ですか?」、
「野良猫さん、後で、字に書いて見て下さい。すぐに、分かります」、「先輩、何で、空手で無く、柔道部に所属したの?」、「この学校に、空手部が無いので、柔道部に入部しました。週一回は、古巣の道場に通ってますね。でも、ウチの部は、空手経験者の宝庫です。部長も、そうだし、次期部長候補の二人も、そうですね。野良猫さんの大好きな、猿姫様とササキンの小次郎さんもですね。流派は、ササキンさん以外は、わたしと違いますが」、
その、会話の途中で、私達の前を、少し大き目な生物が、のっそりと横切って、行きました。
「あっ、見て、先輩、『殺人猫』ですよ、朝イチは、縁起が良いですよ」「野良猫さん、殺人猫さんは、名前の割に縁起が、良いのですか?」そう、この猫は、普通の成人猫の二倍は有る、野生の猫さんです。見た感じ、殺人鬼みたいな感じなので、私が、『殺人猫』と命名をいたしました。私のお気に入りの猫さんです。気性は、とにかく、凶暴ですが、元は、私の親友だった早川 茜さんの飼い猫でした。早川 茜さんは、子役アイドル顔の同じ学年の美少女出した。小6の春の時に、家ごと引越して行きました、北海道にです。短期ですが、コバリンの元彼女でも、有りました。そう、あの『伝説の栗とリスさん』です。この、後、二人の会話をお楽しみくださいませ🐈。

「殺人猫さん、おはようございます🩷。野良猫さん、殺人猫さんとの付き合いは、長いのですか?」
「そうですね、先輩、あれこれ、16年になりますか」
「野良猫さんの年齢が、オーバーランを起こしてます。」
「先輩、私は指で数えて、4年目です」
「野良猫さん、今、両手の指で、数えてましたね、野良猫さん」、
「先輩、殺人猫に会うの何回目ですか?」
「え、トータルで三回目ですか」、
「先輩、わざと、両手の指で、数え無くて良いです。先輩、気を付けて下さい、先輩。殺人猫は、神出鬼没に現れますが、基本の名前の由良は、殺人鬼ですが、会うと、とても、良いです。しかし、その人限定で、カウント四回目に‥‥です。先輩、リーチが掛かってしまいました。残念」。その間、殺人猫は「シャーシャー」と言うてました、何かを‥。
「野良猫さん、四回目に何が有るのですか?」
「先輩、時間が、亡くなってしまいます。急ぎましょう。殺人猫、バイバイ、また、今度」、
「殺人猫さん、さようならです。ご機嫌ようです」、二人は、正門に急ぐ、その時、
「先輩🩷たまね🩷」と女子大生の様な女性の声が、二人の背後から、聞こえて来ました。気の性?、

「この世は、全て、フェイクンで、出来てますよ、先輩🩷ちなみに、わたくしに噛まれると、何かの特殊能力が、もれなく付いて来ます🩷先輩🩷たまねずみ🩷」、と先輩の内心中に、その女性の声が、浸透して来ました。
「野良猫さん、今、何か言いました?」、
「いいえ」、
「野良猫さん、もしかして、殺人猫さんは、人間の言葉で、喋れるんですか?」
「先輩、何を言っているの?、殺人猫は、普通の野性の凶暴性の強い猫ですよ。頭の中、大丈夫?。あっ、でも、一回だけ、『ギャ〜』と言う言葉を聴いた事が有ります。あれは、間違い無く、人間の言葉の『ギャ〜』でした。
「それは、どんな状況だったのですか?野良猫さん」、
「それは、私が、道端で昼寝をしていた、殺人猫の乳首を、報復の為に、口で、噛み切ったからです」。「⁉️」、絶句をする先輩。
「フェイクションが、強すぎますよ、野良猫さん。あの〜、殺人猫さんとお友達なんでしょう?」、

「何で、そう思うの?先輩、殺人猫の何を知っていると言うの先輩?」その時、「シャー」と言う鳴き声と共に、また、そこに、殺人猫が、目の前にいました。先輩は、びっくりです‼️。
「先輩、残念です。四回目の対面です」、
「野良猫さん、ここ、カウント、するの?、
一日一対面、では無いのですか?野良猫さん、
四回、対面すると、どうなるのですか?」。
「先輩、私と勝負をしませんか?殺人猫の口の中に、先輩の指を入れて、何も無ければ、先輩の勝ちです。四回目の対面を無効にします」。
「野良猫さん、全く、意味が、分かりません。
まず、勝負のルールが、一方的で、野良猫さんとの勝負になっていません。次に、四回目の対面の無効化に、何で、野良猫さんが、勝手に決めるの?、野良猫さんは神様なの?偉いの?野良猫様、何ですか?最後に、四回、対面すると、どうなるのですか?の質問は、三回目です。流石に、答えろ‥です」。何故か、興奮している模様の先輩に、対して、私は、冷静に、

「先輩、ここだけの話ですが、殺人鬼猫の今、現在のコンデションが良く、とても、ご機嫌良い見たいなのです。私は、百回以上、対面し、口の中に指を入れては、噛まれて来たので、分るのです。そして、ゴロゴロと、お腹を空かせた音もしてます。先輩、今、勢いで、利き腕の人差し指を入れて見て下さい。先輩の至福の断末魔を聴きたいです」。生きおいで、行けるのかい、おい、先輩。漢を見せろよ、おい、先輩。
「野良猫さん、殺人猫さんの名前が、グレードアップルしてますし、今、現在、お腹を空かせているので有れば、それは、ご機嫌の良い朝食前と言う事と、最後の奴で、断末魔に至福を付けても、全然、嬉しく無いですが‥」、「うざうざ言っているんじゃねえよ、おい、先輩。ガタガタ言っているんじゃねえよ、おい、先輩」、と私が、勢いで、殺人猫の口の中に、利き腕の人差し指を、自分自身を優しく、ぶち込んだのです。何故。それは、私が、馬鹿だったからです。その時の先輩の顔が、「‼️‼️‼️」。
「グッチ」。
「きゃ〜、野良猫さん、いきなり、何をやるかとですか〜です。何か、変な効果音が、聴こえて来ましたが、大丈夫ですか?、野良猫さ〜ん、野良猫さ〜ん、野良猫さ〜ん」。
私は、無言の笑顔で応えます、先輩に。そして、無言で、『グッジョブ』をする私。
「野良猫さん、何か、目から、涙が出てませんか?あれ、唇が、紫掛かって来ました。あれ、首を振りながら、口から血が‥‥、ストップ、ストップです、殺人猫さん、お願いします」、と先輩は、殺人猫を優しく、撫で撫でしてから、自分のクシで、殺人猫のモサモサの毛をブラッシングして上げました。気持ちよく、サッパリした殺人猫は、私の指を口から、ゆっくりと離し、また、そのまま、のそのそと、立ち去って行きました。先輩は、手際良く、一分で、殺人猫から、一本を取ったのです。その時です、また、先輩の内心中に、
「ありがとう、先輩、爽快出した。たまね🩷」と、また、その女子大生の様な女性の声が、浸透して来ました。少し、困惑する先輩。

しかし、その場、すぐ、私の指を心配して、見てくれる先輩、優しい先輩、イケイケ先輩。
「少し、出血してますが、骨は大丈夫ですね」
そして、何も言わず、私の指を優しく、口の中に咥えて、傷口を啜り始めたのです。
『ええええええ、え〜〜〜〜』と、私の内心中が、雄叫びを上げました。いきなり、だったからと、心の準備をしていなかったからです。そして、啜り方が、『神の技』だったのだから‥‥。

『先輩、何のために、そんな事をするの?、その行為は、性行為では、無いのですか?朝から、わたくしのメスべを刺激して、面白いのですか?鬼畜かよ🩷。オスカル様とラスカルさんで、オラスカルサマンなのですね』と、訳も無く、私の内心中が、止まら無くなったのです。
しかし、その、先輩の性行為的な行動は、不完全燃焼な形で、片付けられて、しまったのです。「野良猫さん、どう、致しました。はい、終了です」。
『え、もう、終わり』と、わたくしの花畑の内心中が、短期で、終焉を迎えました。
「野良猫さん、一応、消毒と絆創膏で、応急処置をしました。無茶な事は、辞めて下さい、指が取れても、飲み込まれたらアウトです。あと、コバリンさんの様に、綺麗に着く、保証は無いのですから」。そう、四年前に、コバリンは、殺人猫に指を切断され、切り口が、余りにも綺麗だったので、私が、接合したのです。その話しは、のちに、丁寧に説明を致します。今、話す事でも、無いのだから‥‥。

「野良猫さん、どうして、こんな無茶な勝負をしたのですか?、何か理由が有れば、お願いします。あと、四回目の対面後の話しも、お願いします、丁度、四回目ですので、微笑です」。

「先輩、ごめんなさい、どうしても、先輩の、
のたうちまい、もがき苦しむ、姿とお顔を拝見して見たかったので。テヘ、ベロ。
そして、別件の四回目の対面の件ですが、、知らぬが仏様で、お願いします。先輩も、人生で一回位は、知らぬが仏様を持った方が良いと、思いましたのです」。

「野良猫さん、、そうですね、人生一回は、知らぬが仏様を持っていた方が、良いレベルの話しだったのですね、分かりました。この件は、なるがなるで、行かせて貰います。以上です」。からの、
「野良猫さん、少し、宜しいですか?
野良猫さん、人が、のたうちまいながら、もがき苦しむ顔を見て、楽しむ人が、本当にいたとしたら、それは、『サイコ』です。これから、野良猫さんを、サイコさんと呼びましょうか、
いいえ、『サイコニャン』と命名します。もしくは、『サイコにゃん』です。良いですか、
野良猫さん?、異常です」。

やばい、やばい、私は懸命に涙を流しながら、
「ごめんなさいですにゃ〜。先輩、すみませんでした。私は、年上の先輩に、調子をぶっかいていました、ぶっこいてもいました、舐めてもいました、そして、今、現在、私は、心を入れ替えて謝罪致します。だから、その、心が痛む、その、性奴隷名で呼ぶのだけは、勘弁して下さい、参りました、完敗です」。
そして、私は、その時、本気で泣いた。
「く〜にゃん、く〜にゃん、く〜にゃん」と。

その「く〜にゃん」で、先輩の心を射抜く。
「野良猫さん、『サイコにゃん』は、性奴隷名では、有りませんよ、可愛い名前です。
あと、とりあえずは、四回目の対面は、無効で、お願いします」。
そして、何も言わず、先輩から、手を優しく、私の手を握りながら、無言で、正門に、二人で、歩き始めました。
その道のりは、あと、残り五百メートルでした。スズメさんが、チュンチュンと鳴く、平和な朝の出来事です。
「野良猫さん、正門まで、あと、何メートル位ですか?」。
「そうですね、六百メートル位です」。
「野良猫さん、メートルが、増えてます」。


(第一話終了)🐈。

『昨夜から振り始めた雨が、昼過ぎに病んだ時』

『十六歳の月の下』

作者 塩菜 小豆(野良猫さん⁉️)🐈。

私は愛愛、苗字は狭間、今日の日に16才の誕生日を迎えた、この村の女子高生です。この村は当時、小学校から高校まで一貫校でした。一貫校とはいえ、でかくて小さい村なので、教室はいつも少人数。そう、昔から同じ顔の同級生、同じ顔の先生、同じ顔の友達。それが、嫌と言う訳ではないけど、うざかったです。なぜ?、それは、私が神から授かり、生まれた時から、顔立ちが良かったからです。その顔立ちで、小学生まで、私の人生は安泰でした。しかし、中学生になって、私の人生は地獄化します。学校の同級生男子が、いいよって来たからです。男子、5人全員です。先生までもです。私は、好きでも無い異性と付き合う事は出来ないと、断り続けました。それでも、いいよりは収まらなかったのです。そして、周りの女子(4人)も、それが、面白い訳も無く、私を無視と虐めの対象にして来ました。そして、私のついたあだ名が「高飛車」となったのです。
つづく‥‥




ここからは、
『野良猫人間』(本家)のお試し読みをどうぞです。(本家)を読む前の注意事項です。
(本家)は、外伝の一年後のお話しですが、
もしかすると、外伝と時系列が、少し、異なる世界観なのかも知れません。読む人によっては、外伝と別物と思っても良いです。それは、貴方様が、読んで、確かめて、決めて下さい。

 〈本家スタート〉

「おにゃん」と、人間のお母さんから生まれて来た、野良猫人間のメス人間の野良猫と申します。普通の家族、普通の環境、普通の高卒。小説のプロを目指すが、途中で挫折。そして、ジャンク小説専門作家になり、その道のNO.1を目指す事になりました、野良猫です。でも、NO.1を目指すにも、知名度が無さ過ぎて、野良猫って誰って?、なってますよね。その為、野良猫の性態を小説にして見ました。ハンフェクションで面白いので、読んで見てください。まず、手始めに「野良猫の処女喪失の時の思い出」(なぜ、それ?)を語ります。野良猫が中2の時の梅雨の時期に、部活の先輩(中3男子)と、たまたま二人だけで帰る事になりました。その先輩は、ハンサムメンで、話しが面白く、学校の中の人気男子でした。でも、欠点はありました。それは、のにちに分かります。その先輩とたわいもない話しで盛り上がり、その勢いで先輩の自宅に上がる事になりました。私の家より、二倍はでかい家でしたが、その時は誰も居なかったのです。台所のテーブルに置き手紙で、夜まで誰もいないと言う内容が、手書きで「母より」と物凄い汚ない字で書かれていました。私は思わず、「先輩のお母さんは利き腕をケガでもしたのですか?」と先輩に問いかけます。先輩はこう答えました。「母は最近、両腕を骨折してて、この手紙はペンを口に咥えて、書いたんだろうね」。その話しを聞いた私は、「その光景を見て見たかったです」って言うと、先輩が「そうですか」と言い、そのまま、先輩の二階の部屋に入室する事になりました。


私が先輩のベットで、先輩の漫画を読んでくつろいでいると、先輩は全裸で避妊具を付けている真っ最中でした。一瞬、脳が錯覚を起こしていると思いましたが、すぐに現実とわかり、「はあ〜、何をやっているんですか?」と、問いかける私に、「何って、今から性行為をする準備をしているのでしょう。野良猫さんは、服を来たまま行うのですか?私は良いですが」と先輩は言い、何かをしごき始めました。それが、何かは、はっきりと言えませんが、仮に「ペニズン」と名付けます。そのペニズンは、いわゆるフルメンタルボッキでした。私は直に、男性のフルボッキ(略しました)を見た事が有りません。そして、お父さんのよりも大きいと思いましたが、お父さんのフルボッキを見た事もないので、何とも言えませんが、明らかに大きかったです。状況が分からない私は、先輩と会話をする事にしました。


「先輩、状況が分からりません。先輩の部屋には、新刊の漫画を読みに来ただけです。先輩と性行為を、今する理由を教えてください」。「確か、野良猫さんは、帰宅中の会話で、私に処女を継承してくれると、約束しました(先輩)」。「あ〜、約束した、確かに、でも、それは、社交辞令として‥‥ですよね(野良猫)」。そう、私は良く先輩に「処女膜を破いてくださいな」と社交辞令で言っています。いわゆる、冗談です。今日も帰る途中で、先輩と性行為をしたい見たいな冗談を、普通に話していました、帰宅中にです。私は、直ぐに反論をしました。「先輩、私が会話の中で、死ぬ〜って言えば、本当に死ななければ、行けないのですか?友達に、マジ殺すよと言えば、友達を本当に殺さなければ、行けないのですか?」、と私が言うと、先輩は無言で、そのまま立っていました。ペニズンも無言で、そのまま立っていました。その無言は、私が始めて見る先輩の顔でした。ペニズンもでした。そして、その30秒後に、先輩は言いました。「どんな理由があっても、友達を殺しては行けません。殺された友達は、その人にとって、本当の友達なのだから。あと、野良猫さんに死なれたら、私はとても悲しいので、やめて下さい」。「先輩、最初の、少し重いです。最後のは、ちょと、うれしかったです。(野良猫)」。
死殺形以外の言葉は、オッケーとなりましたが、そのまま、「チャンチャン」となる訳には、行きません出した。


先輩は、私の部活の先輩で、普段から、私を実の妹の用に、可愛いがってくれている存在です。その先輩が、いきなり、実の妹でも無い私に、性行為を持ち掛ける訳が無いのです。何か、必ず意図がある、私の為の意図で有るけど、とりあえずは、冗談から仕掛けた意図だろうと思いました。でも、それは、処女で有る私にやる冗談では無い、と言うのも事実です。「先輩、全く意図が分からないです。その、冗談は笑えないです。あと、不愉快です。あと、なんか2対1みたいで嫌です(野良猫)」。先輩は、全裸で立ったまま、ペニズンも立ったまま、無表情で、私を見つめて、立っていました、ペニズンも無表情でした。一見、狂気の世界に見えますが、決して、そうでも有りませんでした。そう、先輩の裸体は美しい、研ぎ澄まされた細い筋肉質で、出来上がった肉体だったのです。先輩のペニズンも、研ぎ澄まされた、筋肉の一部分に見えて来ました。そして、顔立ちが良すぎで、内面も良い人で、部活の実績も凄い、人望も厚く安心感のある、完璧人間だったのです。普通の女子なら、100%の無条件で、性行為に行くでしょう。でも、私は違ったのです。そう、私は普通の女子と感性が違う、そう、野良猫人間だったからです。ここから、短く、とても長い時間の中で、「完璧人間vs野良猫人間」の壮絶な、性激無双が始まったのです。そう、その先の悲しい真実に向かって‥‥。


気が付くと、先輩は腕を組んでいました。そして、ペニズンは避妊具を装着したままですが、現状維持のまま、ソリマチっていました。何か、先輩が、カッコよく見えて来たのも事実です。そして、BGMが聴こえて来ても、おかしくない感じでした。そして、言いたい事も言えないこんな状況に、私は敢えて、的外れな質問を先輩にして見ました。先輩のペースに呑まれるのが、嫌だったからです。「先輩、ウチの男子部の人達って、ほぼ全員、カムリでは有りませんよね。どうしてですか?他の男子部は、ほぼ、8割くらい、カムリなのに‥‥、あと、先輩の比率を教えて下さい」。本当に、的外れな質問でした。この際、素朴な疑問を、このタイミングで、聞いては見たけど、前半はその情報はいるの?、後半は意味不明すぎて、答える義務は無しでした。しかし、先輩は私の質問に、的確に答えてくれたのです。「野良猫さん、男の子のカムリを軽視しては行けません。まだ、私達は、成長期の途中なのです。成長を仕切れば、自然にカムリングで解けるし、カムリのままでも、充分に性機能を満たす事は、出来るんですよ」、先輩は更に続けました。


「ウチの部のカムリング率が、良いのは、悪しき伝統ですね。〈カムリング🟰強者の証し〉、〈カムリ🟰弱者の烙印〉に、なっている風潮があります。だから、まだ、成長し切れていない下級生達は、とても、過酷で大変だったと思います。でも、次の部長になれば、その悪しき伝統も廃止になると思いますよ。あと、私の比率と言う事は、膨張率の事ですね。それは、終了時に戻るので、その時に確認して下さい。膨張率は、人によって異なるので、何とも言えませんが、一倍から三倍と言う感じですかね」。それを聞いた私は、思いました。先輩、優しい、全て、答えた。さすが、完璧人間。しかし、一学年、年上の全裸の少年に、カムリングズペニズン(避妊具付き)の容姿で、性教育的な感じな説明を受けるのは、どうなのかなと、中2の女子で有る私は、感じました。肌で‥‥。


そして、先輩のターンになりました。そう、口撃として。しばらくの間を置き、30秒後に、先輩が口を開きました。そう、口撃の始まりです。先輩の強烈なターンが、始動しました。「野良猫さん、こないだ、副部長とトラブルを起こしたでしょう。かなり、重大な」。そう、先輩の口撃は、つまりは、説教だったのです。先輩の言う通り、私は、こないだ副部長に、とんでもない事をしてしまいました。個人的な問題だけではなく、その男子部全体の、悪しき伝統の神話を、崩壊させたのです。私の行為で、そう、とんでもない事に‥‥。


「その件は、先輩が間に入ってくれたお陰で、無事に収まったのでは、無いのですか?(野良猫)」。「その件が、本当に、無事に収まったと、野良猫さんが言うので有れば、後、感じたと思うので有れば、すぐに、この格好で、私と一緒に病院に行きましょう。野良猫さんの頭の脳波を、検査する為に、検査入院をしましょう(先輩)」。「先輩、顔に出ては無いけど、凄い怒ってます?(野良猫)」。「怒ってはいません。呆れてもいません。でも、人間としてどうなのでしょうか、野良猫さんの人間性を問いたいです(先輩)」。やばい、と私は思いました。先輩が、ここまで、私に対して、説教をされた記憶が、無かったからです。覚えて無いだけかも、しれないですが。いや、先輩は、絶対に説教をする人間では、有りません出した。そして、全裸で、避妊具フル装着で説教する人間でも、無かったのです。なによりも、やばいと思った理由は、全裸の避妊具フル装着人間に、人間性を先に問われてしまった事と、私と言う人間性の立ち位置が、完全に、入れ替わってしまった事です。そう、先輩は全裸のまま、自分の人間性を正常化に戻したのです。その後、全力全裸少年の先輩から、何か、無言の圧力を感じて来ました。そして、ペニズンからも、無言の圧力を感じて来たのです。しいて、その個体に命名を付けるなら、ペニズンズンでしょうか?。「先輩、その格好で、私と一緒に病院に行ったら、成績優秀な頭のいい先輩でも、強制的に頭の脳波を、調べられる事になりますよ。私と一緒に、検査入院ですよ。とりあえず、落ち着いて下さい。どうか、私の話しを聞いて下さい。そして、私に弁明をさせて下さい(野良猫)」。内心中、オロオロとする私でした。このまま、万事休すになるのでしょうか?私は‥。



私は、中学校に入る前には、部活らしい部活をやっても無く、習い事もやっても無い、特に、特技の無さそうな少女でした。一見、特技が無いように見えましたが、何かしらの特殊な能力を、持ってはいた見たいです。それは、周りの環境に合わせて、野生的な遊びをやり尽くした正も、あると思います。その幼少期からの友達が、小林 驎太郎でした。通称、コバリンです。同い年の男の子ですが、常に私より、小さいので、私の方が、パワーバランスがちょと上でした(今も)。その、コバリンといつも、遊んでいました。その間に、何人か、弛んだ友達もいたのですが、かならずコバリンが、その中に入っています。『殺人猫』もです。『殺人猫』は‥‥

『昨夜から振り始めた雨が、昼過ぎに病んだ時』

《プレミアム作品作成中のランダム掲載有り》。 『野良猫激外伝』。 『鬼畜無双化した烈の野良猫さんvs地上最狂の恋愛怪物 先輩』。 「野良猫さん、私は、あの時、物凄い衝撃を心に、受けたのです。あ〜って、そう、自分でも、普通に、暴言を吐ける人間だったんだって。そして、自分でも、人に感情を打つける事が、出来る人間だったんだって。私は、野良猫さんに、出会う事が出来て、本当に貴女に感謝します。今から、貴女に、私の命を捧げます。私を殺害しても、絶対に気にしないで下さい。だって、貴女は、私の実の妹以上の存在、だったのだから。そして、私は、貴女を通して、一生分の何かを、短い期間の中で、とても、幸福な時間を経験させてくれたのだから。思い残すことは、もう、有りません。ありがとうです、野良猫さん。 たまもなか🩷」。 先輩に、死亡フラグ‼️ 🐈。

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更新日
登録日
2026-03-22

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