『野良猫人間外伝。名も無き花の魂は、何処‥‥』。(未完成品)

先輩、人気凄い。要望ありすぎて、この外伝を書きます。要望に、答えるのですから、必ず、読んでください。先輩の優しさ爆発小説になってますので。この作品も、無許可配信使用OK出します(他の使用も無許可使用OK)。

〈エピローグ〉


《先輩へ》

『今、笑顔で私に話し掛けてる左側の女子は、私の下駄箱に生ゴミをいれまくってました。そして、同じく右側の女子は、路上で私の裸の写真をばら撒いていました。最後に、前方の女子は、私を階段から突き落としました。ここからは、私の考察です。昨日の二人だけの卒業式は、私の生活を守る為、私の尊厳を守る為、そして、私の生命を守る為の行為だったのですか?。昨日、先輩は、私に沢山の選択肢を与えてくれました。でも、どれも、私は納得してません。簡単に私を切り捨てれば、良かったんですよ。無視とシカトが、最善手だったでしょう。申し訳ないのですが、先輩の優しさは、私に取って、苦しさでしかないです。でも、先輩に感謝します。なぜなら、先輩を卒業して、得る物が、沢山できたから。一度、人間性を汚した人達の人脈。でも、その人達と、どう接して行けば良いのですか?武道の精神力ですか?もう、ぐだぐだと心の中で言うのは辞めます。しかし、最後に言わせてください。そこの貴方達に。マジですか?卒業の次の日に、フレンドリーですか?何を考えているの?もう少し、日を開けろよ、人として、少し配慮しろよ、鬼畜ですか?。貴方達は、私がぬくぬくと天国にいるお姫様に見えて、しょうがなかったのでしょう。でも、私は、私なりに、自分に線を引いていました。確かに、社交辞令で、処女膜を破いてくださいと言ってました。性行為をしたいとも言ってました。添い寝もしたし、一緒にお風呂も入ったよ、しかし、私は「大好き」と言う言葉だけは、冗談でも、口には出さなかったんですよ。分かりますか、心では、大好きなのに、口には出さなかったんですよ。それは、貴方達に敬意を払っていたからです。私は、ただ、先輩と、たわいもない会話をしていたかっただけなのに、それすら、許してもらえなかった。貴方達には、わからないと思う、大好きなのに大好きと、言えない地獄の日々を。あの時も、あの時も、そして、昨日のあの時も、私は、言わなかったのです。そう、タップをしなかったのてす。本当に。私は普段は、人の悪口を言いません。でも、今日だけは、いいよね。貴方達の頭の中には、人間の脳味噌では無く、大量のうんこが、詰まっているのだと、私は思います。うんこをクソと表現しないだけでも、私の理性と良心は、まだ生ているのですね。今日だけは、私を私で、誉めて上げたい、私を‥‥(内心中)』。



〈本編スタート〉

《伝説のムニュムニュキス》

私が、中学一年の7月の前半の頃に、一学年上の部活の先輩と完全に、仲が良くなりました。それまでは、いろいろあった三ヶ月間だった、のですから。そう、いろいろと。その先輩は、男子で、私が部活に入部したての時は、雲の上の存在でした。口も聞く事も出来ません出した。挨拶だけです。名前は、佐藤 克典、皆んなから、通称名「サトカツ」と呼ばれています。でも、私は、その通称名で、名前を呼んだ事はないです。そう、「先輩」です。私は、人が付けた呼び名には、興味が有りません。だから、その人だけは、「先輩」だけで通したのです。その先輩と仲良くなれたのは、私と同学年の部活の同期の佐々木 小次郎のおかげです。その先輩と仲良くなる、キッカケをくれました。佐々木は、私と同じクラスの男の子で、通称をササキンと呼んでます。ササキンは中学校からの、同じ教室の友人で、私の幼馴染の小林 驎太、通称名をコバリンと、ともに、親友関係になっていました。部活が終わり、最近は、この四人だけで、帰宅します。「今日は、ササキンがコバリンチに泊まるの?」、「そうだね、野良猫さんに内緒の話しがあるからね」、「その内緒の話しを、私にも聞かせてよ」、「それじゃ、内緒にならないよ。野良猫さん」、「笑笑笑(三人分)」。放課後の部活終わりの帰宅中は、こんな会話が飛び交います。その会話の終了後も、腹を抱えて笑い続けてる先輩。私は言います。「何が、そんなに可笑しいのですか、先輩?」、「すみません、野良猫さん。コバリンチが、わたしのお腹に、突き刺さりました。」まだ、お腹を抱えて、笑い続ける先輩は、「コバリンチと言う事は、コバリンさんをリンチにする事ですか?」、「言うと思った。先輩の意地悪。コバリンの家(ウチ)と言う事ですよ」、「コバリンさんの家で、リンチって事ですね」、「先輩、私が、リンチをする人間に見えますか?するより、される側でしょう」、「ない、ない、ない(三人分)」。「野良猫さんをリンチに出来る人間は、この世にいないでしょ」、とササキンが言いました。「私、そんなに強くないよ」、「そうじゃなくて、野良猫さんが、人気者だからだよ」、「?」で、コバリンを見る私、コバリンは首を傾げる。「そうじゃないでしょ、そうだよねって言いなさい」、と私は言いました。先輩は言います。
「野良猫さんは、覚えてますか?部の入部時の自己紹介の時に、自分で、私は顔が、死んだタヌキなので、よろしくお願いします。って、言ったでしょう。その時に、野良猫さんは、部の全体のハートを掴んだのですよ、わたし以外のハートをです」。


つづく

『野良猫人間外伝。名も無き花の魂は、何処‥‥』。(未完成品)

次回の続編予告です。
『名も無き花の魂は、何処‥‥』の続編、
《バーサス乙姫、掴みきれない、思い出のレクイエム》。内容は、「乙姫は、何故、殺人猫を殺しに来たの?私には、わからない。私と同じ、中一で、殺人ノーベル賞を、受賞してもおかしくない、孤高の殺人フラミンゴなのに、イタイケない一匹の殺人猫を、葬り、天下でも取るつもりなの?でも、真実は、もっと残酷だった。乙姫は、昔、実の弟を目の前で、殺人猫に食い殺されたから‥‥」、ササキンは言う、「全容が、見えてこないよ、野良猫さん」。ラスト、瀕死の殺人猫の前に、スイッチの入った野良猫さん。ついに始まる最終決戦、「殺人フラミンゴvsノーマルなネコミンゴ」その先にある、真実に向かって‥‥一見、勝ち目のない戦いに見えたが、スイッチの入った野良猫さんは、ノーマルでも凄かった。だって、野良猫人間なのだから‥‥。劇場版アニメ化でも、おかしくない内容?。それは、貴方様が、確かめてください。
すべての中学生女子の心が熱くなる、青春謳歌小説➕恋愛讃歌小説🟰『野良猫人間』小説。
『名も無き花の魂は、何処‥‥』の続編が、起動する。起動方法は、《伝説のムニュムニュキス》の完結まちです。「野良猫さん、コスコスですよ」、コバリンより。『たまるか〜』、お母さんの口癖より。
『野良猫さん、自分に一番大切な物は、本当に無くならないと、本当に分からない物なのです。それは、元々が、目に見えない物で有り、心の奥に、大切に蔵といていた、大切な物なのだから‥‥』闇落ちした先輩より。闇落ちしても、優しいお言葉ですね、先輩。先輩が、大好き人間の野良猫 拳(パンチ)でした。
イメージソングは、『烈の猫』でお願いします。マジで、乙姫様は強いです。斉藤 昂先輩(先輩の先輩)を一撃で、倒しましたから‼️。ちなみに、斉藤先輩(スバルッチ)は、野良猫さんが、大好き人間ですよ。「エー」(読者さん)。



「読者さんのコメント集」
(このコーナーは、あっちこっちで、野良猫人間の感想コメントを、かき集めて、載せて見たコーナーです。「先輩」の人気が、とにかく凄かったです。)


〈No.1〉
野良猫人間に出て来た先輩と言うキャラ、最初のインパクトが強すぎて、嫌悪感しかありませんでした。でも、読んで行くうちに、主人公への言葉使い、配慮とか、何かが違う気がしたのです。まだ、未完成途中なのに、あれ、いつのまにか、読んでる読者の私が、先輩のトリコになっていました。作者の人、早く、完成させてください。とにかく、全容が見えなくて気になります。

『野良猫人間外伝。名も無き花の魂は、何処‥‥』。(未完成品)

野良猫人間の大人気キャラ『先輩』の魅力爆発の再編集小説。まだ、未完成なのに(本家が)。 ついに、先輩の本名が、公表されます。全中学生女子にささげる、熱き恋愛劇が開幕です。

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  • 強い暴力的表現
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更新日
登録日
2026-04-30

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