舞台は22世紀の日本。西暦2101年、花想(かそう)元年。 全ては一通の予告状から始まった。 「愛しのマリカへ。素晴らしいプレゼントをありがとう。君にぴったりのドレスを贈るよ」 その意味不明の文章に、一般大衆は恐怖で戦く。 「怪盗マリーに果たし状!?」 「返り討ちにされるぞ!?」 「今度は誰が消されるんだ!?」 混乱を鎮めるため、政府機関は秘密裏に「彼ら」を呼び出す。 「――宝石強盗を始末しろ――」 不気味な女たちのパフォーマンスショー、開幕!!!!
7歳の少年斉藤啓太はどこにでもいる小学生。歳の離れた姉と母と三人暮らしで平和に暮らしていた。 しかしある日少年の運命はある女性と出会うことで変わってしまった。 「はじめまして啓太くん。あなたは私達の王様になりました!」 魔物たちを従え、啓太は王の道を齢7歳にて歩み始める。
もしもさ、 僕が記憶喪失になったら君はどうする? 君が知ってる僕じゃなくなっていても…。※続きは本文へ。@ココミュ(台本)