好きな人ができたけど、今は恋愛する時じゃない…。 大学に進学して、時間もお金も有限な中、初志を果たすために妥協ない努力と向学を送ろうとして過ごしていた矢先、心を鷲掴みにする素敵な人が目の前に。 その人と楽しく交流する時間は、本当に楽しく、幸福に感じられました。 熱情がひっきりになしに胸の中に押し寄せますが、恋愛と向学を二元対立してとらえる当時の私の理性は、その想いには従うべきではないと、強く囁きます。 気づけば、想い慕う彼女への熱情が、誤解を恐れず言えば、自身にとっての「邪魔者」「悪」であるように感じられていきました。 だけど、それはとても辛く、不幸だとも強く思いました。このような想いで彼女にアプローチしても良い事はない。それは、非常に失礼だ。 変わりたい。乗り越えたい。 この山を”乗り越えた”と実感した際の満腔の喜びを、拙詩として表現しました。
†Cry/シリーズ・零R①・期間限定公開† 人間は雑種の化け物より弱く、雑種は純血の化け物に疎まれ、純血は人間に関わることに制約のある「宝界」。人間の国と化け物の国で静かな争いが続く中で、自分以外のことを我が事と感じる故障した五感を持つ少年が人間の国の王女と「黒い鳥」に出会う。 image song:凱歌 by fiction junction
†Cry/シリーズ・零R③† 人間は雑種の化け物より弱く、雑種は純血の化け物に疎まれ、純血は人間に関わることに制約のある「宝界」。人間の国と化け物の国で静かな争いが続く中で、人間の王女達と共に戦うことを決めたヒト殺しの少年は、「気ままな死の天使」と共に惨い運命に巻き込まれる。 image song:五月の魔法 by Kalafina