主人公である自分が、縁の深い同僚を少し離れたところから見ている。どこにでも居るようで居ない人達。でも、主人公である自分は”本当はこんな人が居たら人生は愉快”と思っている。そんな楽しい人々の痛快コメディー。
高校の卒業式前日に両親を失った如月(きさらぎ)由美(ゆみ)は二人の青年、ジェイとティムと出会う。 彼等は裏社会で働くSFというグループのメンバーだった。 SFには八人の個性豊かな殺し屋が集まっており、由美はそこの仲間として雇われることになった。
受験戦争を迎えた高校生の少年は自分が勉強をしている理由は、結局は自分がいい墓に入るためではないか、という思いに取りつかれ、それを振りきるために、ひとり夜行バスに乗って旅にでる。そこで、ひょんなことからミホコさんという不思議な女性に出会い物語は梅雨の季節を巡っていく。
毎度毎度…配信が遅れて申し訳ございません…。第二部です。勝手ながら今、読んでくださっている皆さん…、感謝申し上げます。 えーと…、今回、お詫びと言い訳があります(桜前線と稲作についてです。)※3