市役所に勤める男に、ビルから飛び降りた女性がぶつかった。頭を打った男はどうなったか。奇妙な話だが本当に起きてもおかしくない、おかしな話である。
奇妙な味の小説:僕の友人はいい物を持っている。それを欲しいという人に惜しげもなく、相手の持っているものととりかえる。そんな彼の人生は
「お金儲けをして、何が悪いんですか?」 霊能探偵・芥川は今回、なぜかとある企業(外食チェーン)の株主総会に参戦。 過激な質問を繰り出す芥川の次に現れた質問者は、まさかの「全裸株主(※ブリーフは履いてる)」だった! 混沌を極める会場で、芥川が心の底から感動した理由とは・・・ サクッと読めてクスッと笑える、経済小説(?)でお気楽なコメディ第40弾!