高校に入学した日。私は初めて、花壇の前で先輩を見かけた。 平穏に感じる毎日。だけど時々ふと疑問が浮かぶ。 特に先輩を見かけた時には。
そうして、二人で歩き出す。白い絨毯の上に、足跡の平行線を描きながら。
【※注意:この作品には百合(女性同士の恋愛)描写が含まれます】 日宮文乃は後悔していた。 たった一つ電車を乗り過ごしただけで、こんなにも迷ってしまうなんて。 「はあ……どうなっちゃうのかな……」 そんな時、一人の女性が現れて文乃を助けてくれた。 文乃は妙に彼女のことが気になって――? ーーーーーーーーーーー ※この作品はtaskey様に載せているものを転載したものです こちらでは初めまして!洛葉みかんといいます。 百合っていいですよね。うん。 Twitter:@mikan_leafeon
炬燵に座って、いつか皆でゆっくりしたい。
人間にイタズラしようと思ったタヌキが、結局人間と仲良くする話です。
ふにゃふにゃとした日常。
あおねこきょうだい
三 診察室にて