君を好きになるたび君の好きなところを忘れていく。それでも僕は何度だって君に恋をする。
読書感想文「順逆不二の論理 北一輝」 高橋和巳(著)
現在進行形で進むとある大学のとある理系女子学生の日々をただ綴っただけのお話。 この物語はフィクションです。現実とは異なります。多分。
適当な紙と、好きなペンを用意してください。
牛乳を飲みたい派の女と、寝起き悪い系の男のはなしです。突然牛乳飲みたくなる時ってありませんか。
僕からNへ、手紙から覗く彼らの世界とはーーーーー その先にあるものとはーーーーー
終わりかけの世界で、ひとはさらさらと消えていきます。