seriesものとして初めて何作も書いた時には、いろいろな想いが・・。 二人の好物が・・何と、小説だったなんて・・さて、此れからお話は小説家の作品の感想を述べながら・・シリーズ最後まで続いて行く。 文豪という現代の世代には理解が出来ない・・ところがそれが素晴らしいから・・二人は虜になって行き・・街の夜景が美しさを惜しげもなくさらけ出してくれるでしょう・・。
中学野球部の試合を一部実況した、男女学生の・・将来どうなるのかな・・? 白熱した試合の模様・・! 将来は、何になろうかな?あれもこれも・・やってみたいが・・どうしようか? やはり・・此れしきゃないか・・? そうよ・・お笑いも野球も良いけれど・・あとは・・勉強?じゃあ、頑張ろう・・!
中学でのいろいろな出来事・・。 どうして、社会の授業に、「忍者・姫・武士・悪代官」が出て来るの? 幾ら面白くても、学生時代は一度しか無い。不登校もいいけれど・・学校も面白い・・時代だったかな・・? ああ、そうだ・・少し気になったクラスの女性の事は・・卒業式での最後に・・どうなった・・?
二人が、互いの話をしあったのは・・駅前の小さな屋台。 美味しくは無い酒だが、二人は飲み語る。 親子ほどの二人には其々の結婚感がある。 先ず、二人がどうなる事でもないのだが、屋台の雰囲気が二人別々の先々を描かせていく。
作者は人類ではない・・生まれ育ったのは青い惑星で人類としてだが、遥か百五十億年彼方の宇宙空間からの訪問者が正体。法律・政治・最高管理職・宇宙物理など物理迄を経験。 今の世代にはちょっと読み辛い文章のみですから、全く筋書きだけが主の漫画チックではない。逆に言えば珍しいと言える。ウケを考えていない純な小説ばかり・・。 その辺り承知の上読んでいただきたいが、実にジャンルが多い。恋愛・時代物・ミステリー・推理・涙腺が緩むもの・ショートショートは殆ど恐ろしいものばかり五作程。 更に、現代サラリーマン小説・法律もの・児童書・アクション・大東亜戦からの話・芸術に関するもの・など・・、時間をかけ順に載せるので今風でなくても良ければ・・TWILIGHT ZONE を覗いてみて・・。本当は幼少時代から数多くの楽器をこなしてき、現在は電子鍵盤即興演奏liveを、間奏曲や全編に流す事もあったのが残念。
その国にあって、どういう訳か、優れた最高位の称号を持つ将軍がいた。 彼は、決してヒトラーに忠実なだけではなく、時にその命令に背き、また、敵国を代表するUKのチャーチルをして。 「ロンメルを倒せ」 と言わせしめた大人物。 一生ナチス党員を拒み・・最後は妻と共に服毒自殺で生涯を終えた。 敵の将兵の中にも、彼には敵わぬと言わせたと言われている。 アフリカ戦線では砂漠のキツネと称されその活躍は後々まで評価された。
京都での恋愛模様の前に、法律実務のsceneが登場するのが「京綾乃と」との違い。広域暴力団も登場。晴明の十二天将を話し出す女性は、おそらく紫式部が祖先と思われるが、其れでは主人公はと言えば、どうやら祖先は安部晴明のようである。序章で終わっているが、京都を舞台に二人のドラマが始まる。
二人の会話は・・予想も付かない話題。 病人の介護をするというのでもなく・・看護師は淡々と・・。 願い事があるようだ。 其の願い事が事の発端のように・・ストーリは思わぬ方向に展開していく。