作者は人類ではない・・生まれ育ったのは青い惑星で人類としてだが、遥か百五十億年彼方の宇宙空間からの訪問者が正体。法律・政治・最高管理職・宇宙物理など物理迄を経験。 今の世代にはちょっと読み辛い文章のみですから、全く筋書きだけが主の漫画チックではない。逆に言えば珍しいと言える。ウケを考えていない純な小説ばかり・・。 その辺り承知の上読んでいただきたいが、実にジャンルが多い。恋愛・時代物・ミステリー・推理・涙腺が緩むもの・ショートショートは殆ど恐ろしいものばかり五作程。 更に、現代サラリーマン小説・法律もの・児童書・アクション・大東亜戦からの話・芸術に関するもの・など・・、時間をかけ順に載せるので今風でなくても良ければ・・TWILIGHT ZONE を覗いてみて・・。本当は幼少時代から数多くの楽器をこなしてき、現在は電子鍵盤即興演奏liveを、間奏曲や全編に流す事もあったのが残念。
その国にあって、どういう訳か、優れた最高位の称号を持つ将軍がいた。 彼は、決してヒトラーに忠実なだけではなく、時にその命令に背き、また、敵国を代表するUKのチャーチルをして。 「ロンメルを倒せ」 と言わせしめた大人物。 一生ナチス党員を拒み・・最後は妻と共に服毒自殺で生涯を終えた。 敵の将兵の中にも、彼には敵わぬと言わせたと言われている。 アフリカ戦線では砂漠のキツネと称されその活躍は後々まで評価された。
京都での恋愛模様の前に、法律実務のsceneが登場するのが「京綾乃と」との違い。広域暴力団も登場。晴明の十二天将を話し出す女性は、おそらく紫式部が祖先と思われるが、其れでは主人公はと言えば、どうやら祖先は安部晴明のようである。序章で終わっているが、京都を舞台に二人のドラマが始まる。
二人の会話は・・予想も付かない話題。 病人の介護をするというのでもなく・・看護師は淡々と・・。 願い事があるようだ。 其の願い事が事の発端のように・・ストーリは思わぬ方向に展開していく。
自らが今生きていられるのは、戦争で亡くなった人達や、逃げまくり生き残った人達がいてくれたからだという事を忘れては行けない。
詩なので特にない・・。Lastflightに巡り会えれば結構では・・。
この事件は、そもそも、幕府綱吉が、朝廷のご機嫌を取るつもりが、とんでもない松の廊下になったと、其の日に切腹・取り潰しを命じた事が仇となり、起きた仇討と言えるが、細川家の17人に対する思い入れは相当のものだったという話。
若い方は、30代なら間に合うので、脚本家なら可能だろう。あらすじを書いてみて脚本様に変換するのは非常に簡単な手段。其れで、小説は遥かに難しいレベルのものなので、やはり、年齢に関係無く・・いや、寧ろ経験が豊富な方が小説家には適していると言える。 特に、純文学を書けるものは優秀で、逆に筋書きだけで空想の部分が多く、お決まりの漫画も、少女の胸が巨大だったり、パンツが見えたりするのは小説でも文学でも無く、単なる娯楽作品で、金銭を求めている事もありありと分かる。世界中がレベルを上げる事はもう無理なのかも知れず、非常に残念な事と言える。