不思議な人たちが住む茸の森のおとぎ話。ウイスキーの好きなこどもたち。
福知山に百八寺と呼ばれる寺があった。住民は住職に何でも相談したが、相談に訪れるのは人間ばかりではなかった。茸たちのよい相談相手でもあった。
茸の言い伝え:林に入ろうとした時に老人が「食べるものを持ってるか」ときいてきた。ぼくはうなずいた。
僕の一生の、要所要所で現れるおじいさん、いつも白いキノコを持ってきてくれる。
舞茸採りのじいさんは、舞茸をとると黄、お礼を言い、お酒を振りかけるのであった。
買い物帰りに赤い茸を自転車で轢いててしまいました。二つに割れた赤い茸を家に持って帰ったのですが。
味噌漬けの上手なじいさんが川で茸を拾った。茸からはーーー、とよくある昔話です。
神社に生えたアミガサタケをとろうとした少年、アミガサタケが逃げ出したのでびっくり。児童小説です。
信州の椎茸と松茸のこどもが旅に出た。高尾山の松の木にたどり着き育った。ところがその松の木は天狗の便所だった。