味噌漬けの上手なじいさんが川で茸を拾った。茸からはーーー、とよくある昔話です。
神社に生えたアミガサタケをとろうとした少年、アミガサタケが逃げ出したのでびっくり。児童小説です。
信州の椎茸と松茸のこどもが旅に出た。高尾山の松の木にたどり着き育った。ところがその松の木は天狗の便所だった。
江戸時代、茸の絵師として活躍した男、茸酔(じすい)は、夜になると歩きまわる茸に出会う。