茸を踏み潰した高利貸しのごうつくじいさん。その末期。指小説
家族一同、決まった初夢を見る。ところが彼だけ、はちゃめちゃな夢ばかり。医者になった彼はまともな夢を見たいと、茸から薬をつくったのだが。
虹のふもとに石間(生命と無生物の間)があると茸に教わった男、探しに行く。
未来の社会で茸はどうなっているのでしょう。
良い艾を作るじいさんがいた。茸取の名人でもある。ある日木の枝に出る緑の茸を見つけた。その茸は怖ろしい妖怪茸だった。
茸の頭に毛が生えた。
タワーマンションの最上階、66階に住むじいさんの家には茸部屋がある。
台風に乗って茸がやってきた。茸とクラゲのファンタジー
男は茸森と呼ばれる森で、入り口に蜘蛛の巣が張っている石窟をみつけた。(こんな話もたまには書きたくなることがあるのです)