第七回浜松私の詩コンクール一般の部浜松市長賞
恋人との電話の話です。
刹那に永遠が内在するなら、あの冬の日にもう物語は終わっていたんだ。 ここに涅槃文学を記す。最期の言葉が、始まりの色香が、誰にも解らない答えへと繋がる。