第2の詩集。
散文詩集 [睡れない"あなた"へ] [白の一映像] [黒の一映像] [月硝子少年] [病的に透明、儚げに先鋭] [銀製市街解体]
これを・・分り易く解説をすると・・え?必要ない? 何? 人類の居るとこにゃあ・・悲壮感が漂いながら・・災いがこもったまま・・ってか? 若尾さん・・御免なさい・・いやその・・貴女の美しさで・・並び立っているモノが凄みを放つので・・つい・・利用させて戴きました。 あなたほど・・この世は美しくは無いのだが・・それにせよ・・飛びぬけた美しさの貴女は・・何処に出ても・・正に・・絵になる・・という事である・・うん・・正しい。
河川を走る電車の中の私。向かう先は空にも届かない都会の喧騒、その先には憧憬が待っている。