夢と記憶と意識。それらの先にあるものは映画の一つのシーンと比べても何ら変わりはないのか。 全知少女よ。記憶の枷をうたれた私は……。 小説と詩の間。美と現実の間。死と永遠の間。そこに、何があるのかを求める者よ。 超芸術、超新感覚派、または駄作か。 いや、これは革命なのだろうか。
一、通りゃんせ 二、無能のシ 三、楽園
人さし指は水色。睫毛は薄赤色。
花詩集 [(ひらいて)] [高潔なんていわないで] [春の恋] [黒薔薇の気の狂れ] [倫理] [摘まれた花] [水晶花] [愛は無防備]