詩集 [ブラックバード] [噛み煙草] [アネモネとネモフィラ] [バッハよ 不在よ] [はやぼくはバッハの音楽のほかなにも聴きたくはない] [バッハよ かの泣き笑いよ] [泣き笑い] [ぼくだけのアイダホ] [重ねられた掌] [繊維質の太陽] [病室のカーテン] [死の接吻] [フーガとしての四行詩] [シモーヌ・ヴェイユの墓] [ネモフィラの一季節] [肉の花]
静岡新聞2026年1月27日読者文芸欄野村喜和夫選
人さし指は水色。睫毛は薄赤色。
切なくて、あったかくて、幸せな詩。
散文詩集 [睡れない"あなた"へ] [白の一映像] [黒の一映像] [月硝子少年] [病的に透明、儚げに先鋭] [銀製市街解体]