おかあさんと こどもの会話を 短い詩にしました。 外灯に ぺったり張りついた落ち葉の詩です。 落ち葉が 外灯の中に居るようにみえませんか?
この世界にいると頭がイかれちまうだろうよ。 何が原因って、明確には言えねぇ所がまたこの世界の不気味なトコだがなぁ。 嫌な話だが、付き合うなら伯爵みたいに最初っからキチガイの方がマシだぜ。 ま、気をつけろよお嬢さん。 この世界じゃあ、数秒前まで仲良くくっちゃべってた隣人にいきなりズドンとヘッドショットくらうなんて普通の事さ。ははは。
その声は、まるで空から降ってきたように、遠くから近づいてきた──。 『平家物語』の「鵺」を題材にした短編ファンタジーです。