結局2時間かかってしまったぜ。
都会に憧れる少年「重黒木 剛人」と新任の教師「田中 一郎」がおりなす愉快な日常。
短歌五首。第六弾
長い間眠っていたはずだが、人工冬眠中は夢を見ないせいか、大和田にとってはアッという間だった。宇宙へ旅立つ大和田のために、友人たちが催してくれた壮行会が昨日のことのように思える。(それとも、発射直後に何かトラブルでも発生して、すぐに起こされたんじゃ…