未だに・・鎌倉・・ドラマにしてしまっては・・風情が感じられない・・。 時代は変わっても・・変わらず・・待っていてくれたのは・・やはり・・鎌倉・・。 凡そ・・現代の世の人類には・・相応しくない・・其れでも・・垣間見る事が出来たのは・・呼吸をしている・・鎌倉の君・・。
当時の世に叩きつけた斬新な詩。 映画にもなったが、やはり、詩に拘わらず・・文学とは・・文章の輝き。 小説で言えば、明治の文豪達の作品を数多く読み味わう事で素養が備わるという事である。 今の世界に欠けている・・「感性」とは如何に先人達の素晴らしさを知ろうという好奇心が無ければ・・能わずと言えよう・・。
主人公は、美しいもの故に其れからある種の芸術性を感じ取っている。 物語に必要なのは・・何であろうか?筋書きだけでは味が無い事など承知の上。 美しいものを摘み取るのは容易なのかも知れない。 更に大事な事は、如何にして美しさを芸術として表現できるのかだが・・。 人には、分というものがあり・・主人公には到底・・その様なものが無い・・情けも無い至上主義者なのだろうか?・・であっても聊か仕方ないとなれば、地にひれ伏すを望むしかあらず・・。
ブログに掲載していた時には、毎日二百五十のアクセスがありましたが、所詮、相手はブロガーなので果たして何処まで小説というものを理解しているのかが不明でしたし、主催者が勝手に文章を変えてしまったり、英語文字を此の国の言語に訳してしまうという、著作権無視、アメーバブログはやはりブログで常識が無さすぎ、作曲・演奏した曲を載せるだけで充分のようでした。