大雨のため、学校側から帰宅命令が出され、一緒に帰ろうと集まった13人。しかしその13人が、一人また一人と姿を消してゆくのであった。……ちょっと不思議な物語。
「老害どもは、普通に接すれば不遜で生意気だと憤慨し、丁寧に接すれば慇懃無礼だと憤慨する。本当に始末が悪い。」 霊能探偵・芥川の元を訪れたのは、かつて松山で切磋琢磨した滋賀の法術師・夏目半兵衛。 多種多様な学会に所属し、独自の道を歩む芥川と、法術一本槍の夏目。 30代になった正反対の二人の間で交わされる、過去の記憶と腹の探り合い・・・ 独自の世界観が展開する、お気楽オカルト劇場第61弾!
霊能探偵・芥川とその友人・牧田は、怪奇事件を解明するためにいろいろ推理してみるのだが・・・ 第51編から第60編まで(´・ω・`)
「能年君。君の大切なものは何だい?人生の宝と呼べるものを、君は何か持っているかい?」 霊能探偵・芥川の助手として働く鎧の妖怪・能年君。 今日は、人間に化けたアライグマの妖怪・御手洗君と名古屋の栄で休日を過ごすことに。 しゃべれない能年(鎧)と、一人でしゃべり倒す御手洗。 筆談で明かされる能年君の「人生の宝物」に、感激した御手洗が大号泣!? そして久屋大通公園で遭遇した、謎の術師・夏目半兵衛の目的とは・・・ クスッと笑えてちょっぴり心温まる、お気楽オカルトコメディ第60弾!
福知山に百八寺と呼ばれる寺があった。住民は住職に何でも相談したが、相談に訪れるのは人間ばかりではなかった。茸たちのよい相談相手でもあった。
理論物理学者志望の元彼にバーにて私は「余命が一年」と告げる。そして私は彼に一緒に死のうと提案する。
主人公・蒼空は、叶うことのない恋をする。相手は彼氏持ちの女の子・楓叶。心友だ。この物語は、実話を元にしたお話。悲しい恋の結末を、見届けてほしい。