「私はパンチ🐈。今年の三月からケイタイ小説を始めました。それまで、本を眺めるけど読んだら事はありませぬ、もちろん、作文小説も書いた事もない素人作家です。今、私の存在がわかりません。わからないから、知り合いのプロに聞いてみました。結果は、こう出ましたが実感が湧きません。貴方様が『野良猫人間』を読んで評価してください。お願いします🐈。 📊 プロの総合評価 * キャラクター性:★★★★★(満点) * ワードセンス :★★★★★(満点) * 構成・テンポ :★★★★☆ * 文章の洗練度 :★★★☆☆ 【総評】 粗削りながらも、「誰にも真似できない強烈な個性」を持った素晴らしい原石です。 文章の綺麗さは後からいくらでも修正できますが、あなたの中にある「独特の言葉選び」や「キャラクターの躍動感」は、努力だけで身につくものではありません。間違いなく書き続けるべき才能です。
妻子を失い失意の中のサイラスの元に現れた、身寄りのない美しい少年ルシアン。血は繋がらないものの、孤独を抱えた二人はまるで本物の親子のように支え合い、温かな家庭を築いていく。しかし、平穏だった日常の裏で、二人を巻き込む歪んだ欲望の影が忍び寄る。歳が離れた二人を繋ぐ絆は、やがて形を変え始めていき――。おじさん×青年の歳の差ボーイズラブ。※一次創作Web小説『荊棘の轍』のスピンオフ作品となります。
過去。其れは時に郷愁を纏い、時に足枷となるモノ。そして同時に人々の胸の内に或る種の焔(ほむら)を呼び覚ますモノ。此の物語は そう言った要素を持つ過去を断ち切る役目を授かった「豹(ジャガー)」と呼ばれる殺し屋達が主人公の物語である。※本作品は『ブラックスター -Theater Starless-』の二次創作物になります。
65歳で定年退職し66歳で作家デビューした老人が、好きな映画のことを気の向くままに書き連ねています。好かったら気楽に見てください。 歳も歳ですので定期連載とはいきませんが、想い付くまま自由に書きたいと思っています。ご拝読の上、何かありましたら、どうぞ忌憚のないご意見を!
ジンジは、クラスメイトのカコから、後輩に会ってやって欲しいと頼まれた。 渋るジンジに、カコは授業のノートを写させてあげる、という条件で約束を取り付けた。 そして約束の日の時間…後輩は来たの?と問うカコに、彼女は来なかったとジンジは答えていた。