機動戦士GundamGQuuuuuuX第7話『マチュのリベリオン』を参考にしつつ、GQuuuuuuX世界のデラーズ・フリートの命運を自分なりに妄想してみました。 pixiv版→https://www.pixiv.net/novel/series/15707776
65歳で定年退職し66歳で作家デビューした老人が、好きな映画のことを気の向くままに書き連ねています。好かったら気楽に見てください。 歳も歳ですので定期連載とはいきませんが、想い付くまま自由に書きたいと思っています。ご拝読の上、何かありましたら、どうぞ忌憚のないご意見を!
「芥川さんはすごい能力者だけど、鬼のように非情で冷酷非道な人間だと聞いていたので・・・」 霊能探偵・芥川の事務所にやって来たのは、東京から家出してきた19歳のワケあり美少女・明智真理だった! 「鬼のように非情」という根も葉もない噂(?)を信じる真理に対し、ため息をつく芥川。 彼女は東京の霊能探偵の娘で、近い将来に覚醒する「能力者の卵」らしいのだが・・・ 危険な魔術師・守屋の悪鬼も巻き込んで、奇妙でお気楽な日常コメディ第35弾!
「鬼塚!そこのナイフでこいつの指を・・・どれでもいい、好きなのを切り落とせ!!これが俺の判決だ!!!」 フランス料理店で、至福のコース料理を堪能する霊能探偵・芥川たち。 しかし、そこへ東京から家出娘・真理の父親である明智光太郎が連れ戻しに現れる。 娘の自由のために「勝手に裁判」を始めた芥川だったが、父親の態度にブチギレてまさかの物理的制裁へ!? 「やめてぇえーーー!!!」 たまりかねた真理の「とんでもない力」が覚醒する! 怒涛の展開とシュールな笑いが詰まった、お気楽クレイジーコメディ第36弾!
終わりなき神話。 このオムニバースの世界には綺麗な部分だけではありません。 もちろんそこに住む人たちには性癖があります。 これは「性欲」を表現する短編です。 物語性よりも「性癖」「性欲」に焦点を当てていますので、そこを表現しております。
わりと新しいヴァージョンの『まだら牛の祭り』です。星空文庫にひっそりと置いておきます。 ジャンルは、メタフィクション。
歪な精神をもった男、宮田の前に詭弁家の盥屋(たらいや)が現れる。「君は、自分が神だと思っている」盥屋は宮田にそう宣告する。部屋をつつむ不気味な沈黙・・・・・・彼らの真の目的とは? 一方、うだつの上がらない小説家の男は突然、奇妙な恐るべき訪問を受ける。相棒のマネージャー(疲れ気味の青年)とともに、悪魔どもからの逃走を図り、不思議な世界へと消えていく小説家・・・・・・。その秘密とは? そして、暇を持て余していた私立探偵、安木四朗(やすきしろう)はその小説家の行方を追うこととなる。深まる謎、混迷極まる捜査・・・・・・。彼の下した決断とは? 群像劇です。 小難しい議論のある、オフビートでナンセンスな話を書いてみたかったので、書きました。少しばかり思想的と解釈されうる表現がありますので青年向けとしました。※今後の加筆修正もあり得ます。