霊能探偵・芥川九郎のXファイル(V)【リンク・目次】
霊能探偵・芥川九郎のXファイル(V)【リンク】
(41)八咫烏編:
https://slib.net/131070
(42)モッチョリンさん編:
https://slib.net/131072
(43)石焼きビビンバ事件編:
https://slib.net/131086
(44)警視庁の特別係編:
https://slib.net/131109
(45)魔人69面相の正体編:
https://slib.net/131113
(46)新栄鯱編:
https://slib.net/131120
(47)魔獣都市・仙台編:
https://slib.net/131147
(48)道後の便天様編:
https://slib.net/131149
(49)幌平橋のスフィンクス編:
https://slib.net/131175
(50)横浜の天狗騒動編:
https://slib.net/131190
霊能探偵・芥川九郎のXファイル(V)【目次】
第41編:八咫烏
「お前・・・コンビニで買い間違えたのも競輪で外したのも、わざとだろう!上等だぁ!!お望み通り、今ここでぶっ殺してやる!!!」霊能探偵・芥川が野鳥観察会で捕獲したのは、なんと神獣の「八咫烏」!人間の姿に化けた彼女(八田硝子)をさっそく、手下として使い始める芥川だったが、お使いを頼めば買い間違え、予知能力を信じて向かった名古屋ケイリンでは大損を喰らうハメに。激怒する芥川の前に魔術師・守屋愛が現れて、まさかの「トレード」を持ちかけてきた・・・オカルトと思いきや、相変わらずのお気楽日常コメディ第41弾!
第1章:野鳥観察会
第2章:八咫烏の能力
第3章:名古屋ケイリンの結果
第4章:守屋愛の提案:トレード
第42編:モッチョリンさん
「お前が反省しようが心を入れ替えようが、どうでもいいんだよ!鬼に食わせる肉が必要なんだ!!」若者の間で再流行し始めた怪しげな降霊術「モッチョリンさん」。モッチョリンさんで悪霊に取り憑かれ、アソコにミセドのドーナツを刺して全裸疾走する男が出没!?霊能探偵・芥川は噂の真偽を確かめるために、友人・牧田と大食いの助手・鬼塚(鬼)を連れて深夜の久屋大通公園へ向かった。法術で見事に悪霊を退散させた一行だったが、男の部屋で秘密のコレクションを見つけた瞬間、芥川の表情が一変し・・・確かな法術の腕を持ちながら、不穏な言動で周囲をドン引きさせる芥川の活躍を描く、お気楽オカルトコメディ第42弾!
第1章:モッチョリンさん
第2章:恐ろしい悪霊
第3章:深夜の久屋大通公園
第4章:全裸マンの正体
第5章:牧田の提案:解放の条件
第43編:石焼きビビンバ事件
「八田!人をバカにするのも大概にしろよ!!カラスの手羽先にするぞ、このド畜生!!!」霊能探偵・芥川は、魔術師・守屋愛のおごりで焼肉食べ放題を満喫していた。友人・牧田、東京の霊能探偵の娘・真理、八田(八咫烏)、そして偶然居合わせた知人・甘利と鬼塚(鬼)も加わり、大盛り上がりの宴もいよいよラストオーダー。芥川が楽しみに注文したシメの石焼きビビンバが運ばれてくるが、なぜか1つ足りない。店員がすれ違いざまに料理を渡した相手は芥川の偽物で、その名刺には東京の魔人69面相の名が!?八田にバカにされて激高する芥川が吠える、お気楽日常コメディ第43弾!
第1章:八田さんの予知能力
第2章:焼肉・牛魔王
第3章:鬼塚君と甘利さん
第4章:消えた石焼きビビンバ
第5章:魔人69面相の名刺
第44編:警視庁の特別係
「魔人69面相はきっと、石焼きビビンバの器がほしかったんですよ!」警視庁特別係の左京・・・彼は、普通の部署では対応できない怪奇事件を担当する、警視庁随一の「狂人」と噂される男だった。独自に開発した霊丸拳銃を懐に忍ばせる危険な男が、霊能探偵・芥川の事務所にやって来た。東京で暗躍する恐ろしい魔物・魔人69面相の捜査が始まるのかと思いきや、語られたのは「奪われた石焼きビビンバ」の真相だった!?意味不明なスカウト、突然の激高、そして後半に語られる「石焼きの器で何を作るか論争」!終始シュールな空気感が漂う、お気楽推理(?)コメディ第44弾!
第1章:警視庁の特別係
第2章:能年君の淹れたコーヒー
第3章:左京の霊丸拳銃
第4章:左京と芥川の推理合戦
第45編:魔人69面相の正体
「東京には能力者が大勢いる。私よりも頭脳明晰な者、強力な法術を使う者・・・そんな連中がいる中で、どうすれば名声を得られるか、私は考えた。」東京の霊能探偵・明智光太郎の娘・真理に忍び寄るストーカーの影!?名古屋の霊能探偵・芥川が捕まえた犯人は、東京で暗躍する噂の魔物・魔人69面相だった。しかし、破邪の法術で暴かれたその正体は、まさかの人物で・・・霊能探偵による前代未聞のマッチポンプを芥川が冷ややかな視線でバッサリ斬る、お気楽オカルトコメディ第45弾!
第1章:真理に忍び寄るストーカー
第2章:ストーカーの正体
第3章:魔人69面相の正体
第4章:明智光太郎の苦悩
第46編:新栄鯱
「何かに狂う・・・依存症の本質は、つらくて苦しい何かから目をそらすための防衛機制だ。何かに依存しなけりゃ、やってらんない・・・長い人生、現実から逃避したい時だってあるだろう。」中警察署の変人キャリア刑事・鯱島(新栄鯱)が持ち込んできたのは、名古屋の風俗街で暗躍する謎の魔物の噂。東京の霊能力者が警告する、人間を色狂いにする妖魔・エロティカヘブンの正体とは?依存と現実逃避の狭間に忍び寄る妖魔を退治するために、深夜の新栄を巡回する霊能探偵・芥川と友人・牧田・・・今回は、新兵器の霊丸拳銃であっけなく解決!?サクッと読めてクスッと笑える、ご当地オカルトコメディ第46弾!
第1章:中警察署の鯱島
第2章:新栄鯱
第3章:妖魔・エロティカヘブン
第4章:新栄の風俗エリア
第47編:魔獣都市・仙台
「ハハハッ。今回は牧田君の方が浮かれ気味だね。遊びに行くんじゃないよ。」名古屋の霊能探偵・芥川は、友人の牧田に釘を刺した。舞台は、魔獣が頻繁に出没するようになった杜の都・仙台。仙台の霊能探偵・宮沢と共に、彼らは魔界トンネルが形成されたと思われる太白山へ。立ち塞がるは、屈強なる「魔界の黒い三連星」。芥川の召喚魔法と宮沢の送還魔法が鮮やかに炸裂する痛快アクション!そして、魔界トンネルの入口で待ち受けていた魔法博士・柊の最期のわがままとは?今回はいつになくシリアスな展開の、お気楽オカルトバトル第47弾!
第1章:東北新幹線
第2章:仙台駅のステンドグラス
第3章:太白区の太白山
第4章:魔界の黒い三連星
第5章:柊博士の覚悟
第48編:道後の便天様
「見える人には見えるけど、見えない人には見えない。なるほど。お父さんはアレを僕に見せたかったのか。」名古屋経済界の重鎮である父に呼び出され、道後温泉へとやって来た霊能探偵・芥川とその友人・牧田。旅情あふれる温泉街、湯船の真ん中で彼らが目撃した怪異の正体とは!?格調高い旅情ミステリーと思いきや、まさかの下ネタ急展開。サクッと読めてクスッと笑える、お気楽オカルト(?)コメディ第48弾!
第1章:特急しおかぜ
第2章:松山銀天街
第3章:道後温泉
第4章:便天様
第49編:幌平橋のスフィンクス
「答えは、謎の宇宙生物だ!なぜならば、そんな生物、地球上に存在しないからだ!!」霊能探偵・芥川、今回の出張先は北海道!魔術師・守屋愛の依頼を受け、向かった札幌の幌平橋で待ち受けていたのはナゾナゾ怪獣・スフィンクスだった。ナゾナゾを全否定し、やっぱり鉄パイプをフルスイングする芥川・・・サクッと読めてクスッと笑える、相変わらずお気楽なオカルト(?)バトルコメディ第49弾!
第1章:LCCの飛行機
第2章:未来の教育論
第3章:幌平橋の怪獣
第4章:スフィンクスのなぞなぞ
第50編:横浜の天狗騒動
「市民に奉仕したくて公務員になった人なんていませんよ!みんな、安定した身分と給与がほしくて公務員になるんですっ!!」横浜中華街でのごちそうを前に、横浜駅周辺で観光を楽しんでいた霊能探偵・芥川と友人・牧田、それに東京の霊能探偵の娘・真理の三人。奇遇にも警視庁特別係の左京たちと遭遇した直後、天空に巨大な天狗が現れる!霊丸拳銃を手に緊迫のバトル開始かと思いきや、始まったのは警察官の本分を巡る芥川と左京の醜い言い争い・・・襲いかかる天狗に対して、真理の防御魔法が炸裂する!大人の腹黒い思惑が印象的な、お気楽オカルトバトル第50弾!
第1章:東海道新幹線
第2章:横浜の天狗騒動
第3章:警察官の本分
第4章:真理の能力:防御魔法
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