『野良猫人間激外伝』《夜に駆け蕎麦からのゲット◦フル◦オーバー》。(一話づつ完全読破版)。
『野良猫人間激外伝』《夜に駆け蕎麦からのゲット◦フル◦オーバー》(一話づつ完全読破版)
先輩と殺人猫との因果関係勃発
「野良猫人間外伝」(未完成版)から、一週間後のお話しです。ここから、読んでも、読み応え有りの最高峰作品になっております。とにかく、この作品は「伝説の‥」が、いっぱい出て来ます。「伝説の赤い彗星キック」、「伝説のカエルストップ」、「伝説のムニュムニュキス2」
〈粗筋はロマンスヒート〉
『野良猫さん』と『先輩』との親密契約を果たした、一週間後の月曜日に、部活の朝練を二人だけで、行う二人。そこから、始まった野良猫さんの衝撃的な発言から始まり、衝撃展開の連鎖を起こす。読んでて、まるで、ジェトコースター状態になります。今回の作品は、真坂の一話づつの『完全読破版』。必ず、最後まで、読んで下さい。お願いします。今回も、口頭ですが、Vtuber様の無許可使用OKを出します。丸ごと、朗読ツッコミをお願いします。その為に、無理して、書いたのだから、性表現も抑えたのだから、そして、とても、きつかったのだから。
テーマ曲は、『五十嵐に抱かれて‥』で、お願いします。「出会いは、たまもなか🩷」、季節は、秋では無いのにね‥‥
最後の最後は、『夜に駆け蕎麦』なのか⁉️。
とにかく、『先輩』と『野良猫さん』の手を繋いでいくシーンを感動的に、描く、ラストにキュンとして下さい。『野良猫人間』の世界観を一度、味わって、沼に堕ちて下さい。抜け出せなくなっても良いです。何故なら、別に、恥じる事でも無いのだから。
《星空文庫在籍》
『野良猫人間激外伝』の世界観の一部分。
布団の中での、小さな世界で、私と先輩は‥。
グーグー鳴る、私のお腹が、鳴り響きます。
そして、先輩が、布団の中で、私を優しく包み込みながら、私に話し掛けて来ました。それに、合わせて、私は答えます。
「野良猫さん、わたしから、提案があるのですが‥‥」、「性行為ですか?」、「違います」、「自慰行為ですか?」、「違います」、「何の行為ですか?」、「行為では、有りません」、「引っ掛けですね」、「引っ掛けの意味が、分かりません」。「先輩、お腹が空きました、もう、限界です」、「野良猫さん、今から、夜鳴き蕎麦を食べに、行きませんか?」、「先輩、行為の前振りは、何だったのですか?」、「それは、わたしが、聞きたいです」、「先輩、今、私の所持金が、二十円しか有りません、足りますか?」、「全額、わたしが、出します、野良猫さん」、「全額、極部を出すのですか、先輩の?」、「もう、出してますよ、野良猫さん。全額」、「え、そお〜ッと、布団の中で、確認をする私、そして、口を開く私、嘘つき、嘘つき、嘘つき先輩、人の心が無いですよね、あと、鬼畜かよ🩷」。「極部を全額、出している方が、鬼畜でしょう。あと、会話の中に、内心中を入れないで下さい。わたしが、エスパーかと、錯覚してしまいました。あと、鬼畜かよに、🩷を付けると、野良猫さんが、可愛いくなるので、辞めて下さい」。「先輩。私、餓死しても良いですか?」、「駄目です。今から、わたしが、夜鳴き蕎麦で、野良猫さんを満腹死にさせます。それまで、頑張って、生き抜いて下さい」。
「なんか、幸せそうな死に方ですね。分かりました。今から、満腹死の準備をします。手始めに、パンツを脱ぎます」、「待って下さい、野良猫さん。その流れだと、朝を迎えてしまいます。夜鳴き蕎麦では無く、鶏さんが鳴く頃に蕎麦、になってしまいます。ここから、暫く、会話を止めさせて頂きます。ごめんなさい‥です」。
そして、先輩は、私の口の中に、優しく、先輩の手の指を入れて、とても優しく、グニグニをしてくれました。そう、これが、先輩の言う、キスの代行でした。私は、先輩のグニグニに合わせて、自分の舌を絡めます。時間は30秒、人が、キスをする平均寿秒です。これは、私達の関係を保つ為の必要行為でした。よほどの時しか、発動しません。そして、その、よほどが、来たのです。そう、私を満腹死させる為にです。指の本数は、決まっていません。この時は、2本でした。いつか、5本が、来る時が来るのでしょうか?🐈。「その時は、顎が、外れますね、野良猫さん」、「えっ、エスパーかよ、先輩」。
そして、私は、恐る恐る、先輩に、おねだりを致しました。何故なら、心が、激ったからです。そうです、たぎったのです。心が‥激たぎ‥‥
「先輩、中指を一本分、私から、入れて良いですか?」、嫌な予感の顔をしながらも、「優しく、お願いします」と、恐る恐る、口を開ける先輩。そして、私は、優しく、ガチで行きました。「ゴゴゴゴゴエーー」🐈。
そして、貴方の心の中で、『ゲット フル オーバー』が、鳴り響くと言うのですか‥‥星空に。
遂に出た❣️シリーズ初の一話分づつで、完全読破版が、❣️。読者歓喜で野良猫 拳(パンチ)🐈。
(一話分は、約一万文字以内です)。
「女の子はパンツを脱げば、すべて、そこから、パンティーになるのです。そう、有る意思、それは、生き物なのです。そう、それは、生物兵器として、活用出来るのです」。殺人猫は先輩に言い放った。
『闇堕ちしたネコミンゴからのパンティーカッターで、鬼畜無双化した烈の野良猫さんvs地上最強の恋愛師で、殺人猫に噛まれて最狂怪物(サイクルモンスター)のパンイチの先輩』。
『あの時』、
「先輩、お願いが有ります。今から、先輩の股間に、グリグリスーをしても、宜しいでしょうか?」、
「お前、馬鹿だろう‥‥‥‥です⁉️、あ〜っ」。
「野良猫さん、わたしは、『あの時』、物凄い衝撃を心に、受けたのです。『あ〜っ』って、そう、自分でも、普通に、暴言を吐ける人間だったんだって。そして、自分でも、人に感情を打つける事が、出来る人間だったんだって。そして、この感覚が、自分にとって、一番 欲しかった物なんだた何て。わたしは、野良猫さんに、出会う事が出来て、本当に、野良猫さんに感謝します。野良猫さん、今から、わたしの話しを感じで下さい、お願いします。これから、貴女に、私の命を捧げます。私を殺害しても、絶対に気にしないで下さい。だって、貴女は、私の実の妹以上の存在、だったのだから。そして、私は、貴女を通して、一生分の何かを、短い期間の中で、とても、幸福な時間を与えて、くれたのだから。貴女の触れ合った一分一秒のそれが、自分の一年に匹敵する物になったのだから。だから、思い残すことは、もう何も、無いのだから。ありがとう‥です、野良猫さん。
たなもなか🩷でした」。
先輩に、死亡フラグが‥‥誰か止めて‥‥🐈。
〈本編スタート〉
『第一話🐈、殺人猫は、黄昏れに、先輩が好き⁉️』。
私は、朝の5時に起床しました。そして、そこから、一時間以内の中で、私の生理調整、学校の身支度、朝ご飯を兼ねたお弁当を、二人分の用意をします。一時間後に、家の玄関を出ると、そこに、『先輩』が立っていました。そして、先輩は声を発します。「おはようございます、野良猫さん。たまもなか🩷です」。今、私は機嫌が悪かったので、そのままスルーして、先輩の手を繋ぎ、学校に二人だけの朝練をする為に、向かいます。それは、先輩と私の秘密の親密契約をした、一週間後の月曜日の朝の出来事でした。やっと、私が、その先輩が提案して来た親密契約に、ちょうど、慣れた頃でも有ります。そして、次も先輩のターンです、「野良猫さん、今日、機嫌が良く無いですね、もしかして、生理なのですか?。野良猫さん、無理はしないで下さい。野良猫さんに、今、死なれたら、わたしは、とても悲しいです。だって、貴女は、今、わたしの義理では無い義理の妹なのだから‥‥」。
そう、私は、一週間前の日曜日に、先輩と義理で無い義理の妹になったのです。私は最初は、嫌がったけど、先輩に無理矢理に論破されて、親密契約を結びました。その契約は、約一年間との事なので、話しの流れで、そうなりました。その時、私が中学一年生で、先輩が中学二年生の初夏の出来事出した。部活の先輩と後輩の関係から、発展した訳ですし、それは、義理で無い義理の関係なので、恋愛感と性的関係な物は、一切排除して、それ以外は、オッケーで行こうよ、見たいな感じですかね。先輩も、笑顔で喜んでいるし、青春の1ページとしては、面白いのかなと、私は、思っていました、途中までは‥‥。
私が、重い口を開きます。
「先輩、いくら義理で無い義理の関係でも、中一の女子に、生理の話しをして来ますか?、義理で無い義理の関係でも、デリカシーは持ちましょうよ、お兄たん様。私は生理でも、強くなる為に練習は、生涯に、一回しか休んだ事が無いし、私のお股から、血が、ドバドバと出血しても、お兄たん様が、全部面倒を見てくれると思います、だって、先輩は、経験済みでしょう。あと、もう一回、生理で死に掛けて見たいですね。もし、死んだ、その時は、死因が生理死になるのでしょうか?。あと、私が、機嫌が良く無く見えるのは、朝、早く起きて、出来上がった、二人分のお弁当のおかず達を、拝見して、全く手を抜か無かった自分に、腹を立てた訳では、ありませんよ。ちなみに、おかずは、二種類の玉子焼きと、手作りシュウマイと、ポテトサラダと、何かの唐揚げです。ご飯は、海苔で巻いたおにぎりにして、中の具は、シャケ、おかか、梅干しの三種です。あと、水筒に少し塩分を濃いめにした、味噌汁を作って、持ってきました」。
先輩は、嬉しそうなお顔で、微笑んで、小さな爆弾を、ぶっ込んで来ました、私に。
「🩷野良猫さん🩷。実は、昨日の昼から、何も、食べていません🩷。そう、たまもなか🩷です🩷」。 「う〜ん?」(私)。
〈先輩のターン続投〉
「そうです、デリカシーの部分は、絶対に駄目です。良くないです。野良猫さんは、死んだタヌキさんの顔立ちをしていますが、その内面は、とても、ジューシーなハートの内面を持ち合わせた、オラスカルサマンなのだから。そう、野良猫さん、貴女は、依存性最強の内面極上美少女なのです。
あと、野良猫さん、貴女は、生理死では、決して、死にませう。何故なら、部活動生活だけの中で、野良猫さんは、不死身に慣れたのです。それも、一ヶ月以内で、そんな、人間は、この世で、野良猫さん、貴女だけです。もっと、自分の生命力に、誇りを持って下さい。だからこそ、わたしは、野良猫さん、貴女に、義理でも無い義理の義妹を申し込んだのです。わたしにとって、野良猫さん、貴女は、とても可愛い、実の妹以上の存在です。たまもなか🩷でした」。
〈私のターン〉
「そこで、終わりですか?、もっと、行くかと思いました。先輩の最初の奴で、デリカシーから、頭に内容が、入って来なかったです。何故なら、一発目が、一発目の内容で、終わりましたから。二発目から、リスりもあったけど、何か、良い事も言ってた様な感じでしたが、最後のたまもなか🩷しか、入って来なかったです。それは、一発目が、私にとって内容が、爆弾だったので、二発目から、頭にほとんど、入って来なかったんです。先輩、一発目の爆弾の内容で、私の怒り💢を、今、爆発させて良いですか?」
〈先輩の泣きのターン〉
「野良猫さん、聞いてください。違うのです。
昨日のお昼の電話で、野良猫さんが、食の細い、わたしの為に、今日の朝食弁当を用意してくれるとの事で、嬉しくて、何も喉に、通らなくなって、しまったのてす。そして、今、死ぬほどに、体が、栄養素を浴すっています。お腹も、『ク〜ク〜』っと泣いています。もうすぐ、野良猫さんの愛妹弁当を、食せると、わたしのお腹が、感動の涙を堪えて、泣いているのです。心も、体も、頭の中もです」。
〈あとは、ミックスで、お願いします〉
「先輩、なんで、泣いてるの。泣く事でも、無いでしょう。男の子は、やたらと、泣いては行けません。男の子は、女の子を守る為の、盾になるのだから。見た目だけでも、強く有れです。あと、食が細いと言うのは、初耳です。食が、細いから、私のお弁当を残さない為に、昨日の昼から、食を抜いて来たのですか?」。先輩は、泣きながら、頷きました。
「先輩、この際、はっきりと、言います。
先輩、武道家の自覚が、ナンシーです。今度の大会の個人戦で、階級を上げて、試合に望むのに、逆に、体重を落として、どうするの?、減量ボクサーですか?力石 林檎ですか?、団体戦なら、中経専属で、驚異の無双なのに、個人戦の勝率が、ジャンケンですよね。個人戦で、もっと良い成績を出さないと、次期、部長に慣れませんよ。やはり、次期の部長は、先輩になって欲しいです。せめて、副部長でも、良いですけど。この考えは、猿姫様以外の女子部、全員の意見と思って下さい」。
「野良猫さんが、結構、まともな事を言ってますが、後の反動が、怖いですね。朝は、真面目な人間モードで、徐々に、野良猫さんモードになるのですから。今日は、中々、凄いのが、出て来そうですが。楽しみにしてますよ、わたしは、です。
では、野良猫さん、聞いて下さい。本題です。元々、わたしは、部長クラスになる器では、有りません。顔立ちが、いいだけのチキン優男ですし、結構な確率で、女の子を盾にしてます。
空手の経験は豊富ですが、柔道経験は、中学校からなので、全国レベルの熟練者さん達には、敵わないです。階級を上げたのも、五十嵐先生の采配指示です。階級を上げた方が、パワーでは、負けますが、技の切れとスピードで、何とか、なるらしいです。だから、体重を更に落として、切れ重視で、行けとの事です。正に、「柔よく剛を制す」ですね。でも、今の主流は、「剛をもって柔を断つ」ですから、全国では、無理でしょう。先生も、そうですが、部の皆さんは、私に、期待し過ぎてます。私は、まだ、中ニのイタイケナイ男子なのに、上の先輩お姉さん達に、都合の良いオモチャにされてますし、‥‥それは、別の話しとして、団体戦で、勝率が、無双なのは、中経専属で、ほぼですが、2連敗で、後が無い状態で、試合を行います。そうなると、負けては行けないスイッチが、入ってしまうのでしょう。有る意味、野良猫さんに似てますね。相手のタマタマの相性と運も有りますが、スイッチが、入ると、自分でも、ビックリの驚異的な何かが、作動します。わたしが、そのパターンで、勝つと、残りの先輩方が、必ず、勝ってくれるので、団体戦は、わたし次第になってしまいました。でも、団体戦で、全国大会に行くのは気持ち良いですね。でも、全国は凄いですよ、あの先輩達が、普通に年下に負けてしまう世界なので、わたしは、運で、無双を続けてますが、もう、そろそろ、それも、尽きると思います」。
「先輩、もうすぐ、学校に着きますが、どうします?」学校の敷地が見え、正門まで、残り五百メートルの所で、私は、先輩に問いかけます。そこで、先輩が無口になります。その、タイミングで、私は、先輩の手を繋ぎ直して、正門に向かいます。「先輩、私達、何か、会話が、噛み合わないですね。たまもなか🩷」、
「そうですね、年齢差も有りますから。
歳の差、一年未満ですけど‥。たまもなか🩷です」。何故か、たまもなか🩷で、返す私達。「先輩、オラスカルサマンって何ですか?」、
「野良猫さん、後で、字に書いて見て下さい。すぐに、分かります」、「先輩、何で、空手で無く、柔道部に所属したの?」、「この学校に、空手部が無いので、柔道部に入部しました。週一回は、古巣の道場に通ってますね。でも、ウチの部は、空手経験者の宝庫です。部長も、そうだし、次期部長候補の二人も、そうですね。野良猫さんの大好きな、猿姫様とササキンの小次郎さんもですね。流派は、ササキンさん以外は、わたしと違いますが」、
その、会話の途中で、私達の前を、少し大き目な生物が、のっそりと横切って、行きました。
「あっ、見て、先輩、『殺人猫』ですよ、朝イチは、縁起が良いですよ」「野良猫さん、殺人猫さんは、名前の割に縁起が、良いのですか?」そう、この猫は、普通の成人猫の二倍は有る、野生の猫さんです。見た感じ、殺人鬼みたいな感じなので、私が、『殺人猫』と命名をいたしました。私のお気に入りの猫さんです。気性は、とにかく、凶暴ですが、元は、私の親友だった早川 茜さんの飼い猫でした。早川 茜さんは、子役アイドル顔の同じ学年の美少女出した。小6の春の時に、家ごと引越して行きました、北海道にです。短期ですが、コバリンの元彼女でも、有りました。そう、あの『伝説の栗とリスさん』です。この、後、二人の会話をお楽しみくださいませ🐈。
「殺人猫さん、おはようございます🩷、野良猫さん、殺人猫さんとの付き合いは、長いのですか?」
「そうですね、先輩、あれこれ、16年になりますか」
「野良猫さん、寿命が、オーバーランを起こしてます。」
「先輩、私は指で数えて、4年目です」
「野良猫さん、今、両手の指で、数えてましたね、野良猫さん」、
「先輩、殺人猫に会うの何回目ですか?」
「え、トータルで3回目ですか」、
「先輩、わざと、両手の指で、数え無くて良いです。先輩、気を付けて下さい、先輩。殺人猫は、神出鬼没に現れますが、基本の名前の由良は、殺人鬼ですが、会うと、とても、良いです。しかし、その人限定で、カウント四回目に‥‥です。先輩、リーチが掛かってしまいました。残念」。その間、殺人猫は「シャーシャー」と言うてました、何かを‥。
「野良猫さん、四回目に何が有るのですか?」
「先輩、時間が、亡くなってしまいます。急ぎましょう。殺人猫、バイバイ、また、今度」、
「殺人猫さん、さようならです。ご機嫌ようです」、二人は、正門に急ぐ、その時、
「先輩🩷たまね🩷」と女子大生の様な女性の声が、二人の背後から、聞こえて来ました。気の性?、
「この世は、全て、フェイクンで、出来てますよ、先輩🩷ちなみに、わたくしに噛まれると、何かの特殊能力が、もれなく付いて来ます🩷先輩🩷たまねずみ🩷」、と先輩の内心中に、その女性の声が、浸透して来ました。
「野良猫さん、今、何か言いました?」、
「いいえ」、
「野良猫さん、もしかして、殺人猫さんは、人間の言葉で、喋れるんですか?」
「先輩、何を言っているの?、殺人猫は、普通の野性の凶暴性の強い猫ですよ。頭の中、大丈夫?。あっ、でも、一回だけ、『ギャ〜』と言う言葉を聴いた事が有ります。あれは、間違い無く、人間の言葉の『ギャ〜』でした。
「それは、どんな状況だったのですか?野良猫さん」、
「それは、私が、道端で昼寝をしていた、殺人猫の乳首を、報復の為に、口で、噛み切ったからです」。「⁉️」、絶句をする先輩。
「フェイクションが、強すぎますよ、野良猫さん。あの〜、殺人猫さんとお友達なんでしょう?」、
「何で、そう思うの?先輩、殺人猫の何を知っていると言うの先輩?」その時、「シャー」と言う鳴き声と共に、また、そこに、殺人猫が、目の前にいました。先輩は、びっくりです‼️。
「先輩、残念です。四回目の対面です」、
「野良猫さん、ここ、カウント、するの?、
一日一対面、では無いのですか?野良猫さん、
四回、対面すると、どうなるのですか?」。
「先輩、私と勝負をしませんか?殺人猫の口の中に、先輩の指を入れて、何も無ければ、先輩の勝ちです。四回目の対面を無効にします」。
「野良猫さん、全く、意味が、分かりません。
まず、勝負のルールが、一方的で、野良猫さんとの勝負になっていません。次に、四回目の対面の無効化に、何で、野良猫さんが、勝手に決めるの?、野良猫さんは神様なの?偉いの?野良猫様、何ですか?最後に、四回、対面すると、どうなるのですか?の質問は、三回目です。流石に、答えろ‥です」。何故か、興奮している模様の先輩に、対して、私は、冷静に、
「先輩、ここだけの話ですが、殺人鬼猫の今、現在のコンデションが良く、とても、ご機嫌良い見たいなのです。私は、百回以上、対面し、口の中に指を入れては、噛まれて来たので、分るのです。そして、ゴロゴロと、お腹を空かせた音もしてます。先輩、今、勢いで、利き腕の人差し指を入れて見て下さい。先輩の至福の断末魔を聴超えて来ます」。生きおいで、行けるのかい、おい、先輩。漢を見せろよ、おい、先輩。
「野良猫さん、殺人猫さんの名前が、グレードアップルしてますし、今、現在、お腹を空かせているので有れば、それは、ご機嫌の良い朝食前と言う事と、最後の奴で、断末魔に至福を付けても、全然、嬉しく無いですが‥」、「うざうざ言っているんじゃねえよ、おい、先輩。ガタガタ言っているんじゃねえよ、おい、先輩」、と私が、勢いで、殺人猫の口の中に、利き腕の人差し指を、優しく、ぶち込んだのです。何故、それは、私が、馬鹿だったからです。その時の先輩の顔が、「‼️‼️‼️」。
「グッチ」。
「きゃ〜、野良猫さん、いきなり、何をやるかとですか〜です。何か、変な効果音が、聴こえて来ましたが、大丈夫ですか?、野良猫さ〜ん」。私は、無言で、笑顔で応えます、
先輩に。そして、無言で、
『グッジョブ』をする私。
「野良猫さん、何か、目から、涙が出てませんか?あれ、唇が、紫掛かって来ました。あれ、首を振りながら、口から血が‥‥、ストップ、ストップです、殺人猫さん、お願いします」、と先輩は、殺人猫を優しく、撫で撫でしてから、自分のクシで、殺人猫のモサモサの毛をブラッシングして上げました。気持ちよく、サッパリした殺人猫は、私の指を口から、ゆっくりと離し、また、そのまま、のそのそと、立ち去って行きました。先輩は、手際良く、一分で、殺人猫から、一本を取ったのです。その時です、また、先輩の内心中に、
「ありがとう、先輩、爽快出した。たまね🩷」と、また、その女子大生の様な女性の声が、浸透して来ました。少し、困惑する先輩。
しかし、その場、すぐ、私の指を心配して、見てくれる先輩、優しい先輩、イケイケ先輩。
「少し、出血してますが、骨は大丈夫ですね」
そして、何も言わず、私の指を優しく、口の中に咥えて、傷口を啜り始めたのです。
『ええええええ、え〜〜〜〜』と、私の内心中が、雄叫びを上げました。いきなり、だったからと、心の準備をしていなかったからです。そして、啜り方が、『神の技』だったのだから‥‥。
『先輩、何のために、そんな事をするの?、その行為は、性行為では、無いのですか?朝から、わたくしのメスべを刺激して、面白いのですか?鬼畜かよ🩷。オスカル様とラスカルさんで、オラスカルサマンなのですね』と、訳も無く、私の内心中が、止まら無くなったのです。
しかし、その、先輩の性行為的な行動は、不完全燃焼な形で、片付けられて、しまったのです。「野良猫さん、どう、致しました。はい、終了です」。
『え、もう、終わり』と、わたくしの花畑の内心中が、短期で、終焉を迎えました。
「野良猫さん、一応、消毒と絆創膏で、応急処置をしました。無茶な事は、辞めて下さい、指が取れても、飲み込まれたらアウトです。あと、コバリンさんの様に、綺麗に着く、保証は無いのですから」。そう、四年前に、コバリンは、殺人猫に指を切断され、切り口が、余りにも綺麗だったので、私が、接合したのです。その話しは、のちに、丁寧に説明を致します。今、話す事でも、無いのだから‥‥。
「野良猫さん、どうして、こんな無茶な勝負をしたのですか?、何か理由が有れば、お願いします。あと、四回目の対面後の話しも、お願いします、丁度、四回目ですので、微笑です」。
「先輩、ごめんなさい、どうしても、先輩の、
のたうちまい、もがき苦しむ、姿とお顔を拝見して見たかったので。テヘ、ベロ。
そして、別件の四回目の対面の件ですが、、知らぬが仏様で、お願いします。先輩も、人生で一回位は、知らぬが仏様を持った方が良いと、思いましたのです」。
「野良猫さん、、そうですね、人生一回は、知らぬが仏様を持っていた方が、良いレベルの話しだったのですね、分かりました。この件は、なるがなるで、行かせて貰います。以上です」。からの、
「野良猫さん、少し、宜しいですか?
野良猫さん、人が、のたうちまいながら、もがき苦しむ顔を見て、楽しむ人が、本当にいたとしたら、それは、『サイコ』です。これから、野良猫さんを、サイコさんと呼びましょうか、
いいえ、『サイコニャン』と命名します。もしくは、『サイコにゃん』です。良いですか、
野良猫さん?、異常です」。
やばい、やばい、私は懸命に涙を流しながら、
「ごめんなさいですにゃ〜。先輩、すみませんでした。私は、年上の先輩に、調子をぶっかいていました、ぶっこいてもいました、舐めてもいました、そして、今、現在、私は、心を入れ替えて謝罪致します。だから、その、心が痛む、その、性奴隷名で呼ぶのだけは、勘弁して下さい、参りました、完敗です」。
そして、私は、その時、本気で泣いた。
「く〜にゃん、く〜にゃん、く〜にゃん」と。
その「く〜にゃん」で、先輩の心を射抜く。
「野良猫さん、『サイコニャン、にゃん』は、性奴隷名では、有りませんよ。とりあえず、四回目の対面は、無効でお願いします」。
そして、何も言わず、先輩から、手を優しく、私の手を握りながら、無言で、正門に、二人で、歩き始めました。
その道のりは、残り、五百メートルでした。
スズメさんが、チュンチュンと鳴く、平和な朝の出来事です。
(第一話終了)🐈。
次回、
『第二話🐈、二人の時間』。
『おまけ』(修正前版)です。
❌〈本編スタート〉❌
私は朝の5時に起きました。そして、そこから一時間の中で、私の生理調整、学校の身支度、朝ご飯を兼ねたお弁当を、二人分を用意します。一時間後に、家の玄関を出ると、そこに先輩が立っていました。そして、先輩は声を出します。「おはようございます、野良猫さん」。今日、私は機嫌が悪かったので、そのまま無視して、先輩と一緒に手を繋ぎ、学校に二人だけの朝練をする為に、向かいます。それは、先輩と私の秘密の親密契約をした、一週間後の月曜日の朝の事でした。やっと、私が、その先輩が提案して来た親密契約に、ちょうど、慣れた頃でも有りました。「野良猫さん、今日、機嫌が良くないですね、もしかして、生理なのですか?。野良猫さん、無理はしないで下さい。野良猫さんに、今、死なれたら、わたしは、とても悲しいです。だって、貴女は、今、わたしの義理では無い義理の妹なのだから‥‥」。
そう、私は、一週間前の日曜日に、先輩と義理で無い義理の妹になったのです。私は最初は、嫌がったけど、先輩に無理矢理に論破されて、親密契約を結びました。その契約は、約一年間との事なので、話しの流れで、そうなりました。その時、私が中学一年生で、先輩が中学二年生でした。部活の先輩と後輩の関係から、発展した訳です。それは、義理の関係なので、恋愛感と性的関係な物は、一切排除して、それ以外は、オッケーで行こうよ、見たいな感じですかね。先輩も、笑顔で喜んでいるし、青春の1ページとしては、面白いのかなと、私は、思っていました、途中までは‥‥。
私が、重い口を開きます。
「先輩、いくら義理の関係でも、中一の女子に、生理の話しをして来ますか?、義理でも、デリカシーは持ちましょうよ、お兄たん。私は生理でも、強くなる為に練習は、一回しか休んだ事が無いし、私のお股から、血をドバドバ出しても、お兄たんが、全部面倒を見てくれると思います、だって、経験済みでしょう。あと、一回、生理で死んで見たいですね。その時は、死因が生理死になるのでしょうか?あと、機嫌が悪くみえるのは、朝早く起きて、二人分のお弁当のおかずに手を抜かない自分に、腹を立てた訳ではありませんよ。ちなみに、おかずは、二種類の玉子焼きと手作りシュウマイとポテトサラダと何かの唐揚げです。ご飯は、海苔で巻いたおにぎりにして、中の具は、シャケ、おかか、梅干しの三種です。あと、水筒に少し塩分を濃いめにした味噌汁を作って持ってきました。」❌
『野良猫人間激外伝』《夜に駆け蕎麦からのゲット◦フル◦オーバー》。(一話づつ完全読破版)。
『野良猫人間』(本家)を、お試し読みをどうぞです。(本家)を読む前の注意事項です。
(本家)は、外伝の一年後のお話しですが、
もしかすると、外伝と時系列が、少し、異なる世界観なのかも知れません。読む人によっては、外伝と別物と思っても良いです。それは、貴方様が、読んで、確かめて、決めて下さい。
〈本家スタート〉
「おにゃん」と、人間のお母さんから生まれて来た、野良猫人間のメス人間の野良猫と申します。普通の家族、普通の環境、普通の高卒。小説のプロを目指すが、途中で挫折。そして、ジャンク小説専門作家になり、その道のNO.1を目指す事になりました、野良猫です。でも、NO.1を目指すにも、知名度が無さ過ぎて、野良猫って誰って?、なってますよね。その為、野良猫の性態を小説にして見ました。ハンフェクションで面白いので、読んで見てください。まず、手始めに「野良猫の処女喪失の時の思い出」(なぜ、それ?)を語ります。野良猫が中2の時の梅雨の時期に、部活の先輩(中3男子)と、たまたま二人だけで帰る事になりました。その先輩は、ハンサムメンで、話しが面白く、学校の中の人気男子でした。でも、欠点はありました。それは、のにちに分かります。その先輩とたわいもない話しで盛り上がり、その勢いで先輩の自宅に上がる事になりました。私の家より、二倍はでかい家でしたが、その時は誰も居なかったのです。台所のテーブルに置き手紙で、夜まで誰もいないと言う内容が、手書きで「母より」と物凄い汚ない字で書かれていました。私は思わず、「先輩のお母さんは利き腕をケガでもしたのですか?」と先輩に問いかけます。先輩はこう答えました。「母は最近、両腕を骨折してて、この手紙はペンを口に咥えて、書いたんだろうね」。その話しを聞いた私は、「その光景を見て見たかったです」って言うと、先輩が「そうですか」と言い、そのまま、先輩の二階の部屋に入室する事になりました。
私が先輩のベットで、先輩の漫画を読んでくつろいでいると、先輩は全裸で避妊具を付けている真っ最中でした。一瞬、脳が錯覚を起こしていると思いましたが、すぐに現実とわかり、「はあ〜、何をやっているんですか?」と、問いかける私に、「何って、今から性行為をする準備をしているのでしょう。野良猫さんは、服を来たまま行うのですか?私は良いですが」と先輩は言い、何かをしごき始めました。それが、何かは、はっきりと言えませんが、仮に「ペニズン」と名付けます。そのペニズンは、いわゆるフルメンタルボッキでした。私は直に、男性のフルボッキ(略しました)を見た事が有りません。そして、お父さんのよりも大きいと思いましたが、お父さんのフルボッキを見た事もないので、何とも言えませんが、明らかに大きかったです。状況が分からない私は、先輩と会話をする事にしました。
「先輩、状況が分からりません。先輩の部屋には、新刊の漫画を読みに来ただけです。先輩と性行為を、今する理由を教えてください」。「確か、野良猫さんは、帰宅中の会話で、私に処女を継承してくれると、約束しました(先輩)」。「あ〜、約束した、確かに、でも、それは、社交辞令として‥‥ですよね(野良猫)」。そう、私は良く先輩に「処女膜を破いてくださいな」と社交辞令で言っています。いわゆる、冗談です。今日も帰る途中で、先輩と性行為をしたい見たいな冗談を、普通に話していました、帰宅中にです。私は、直ぐに反論をしました。「先輩、私が会話の中で、死ぬ〜って言えば、本当に死ななければ、行けないのですか?友達に、マジ殺すよと言えば、友達を本当に殺さなければ、行けないのですか?」、と私が言うと、先輩は無言で、そのまま立っていました。ペニズンも無言で、そのまま立っていました。その無言は、私が始めて見る先輩の顔でした。ペニズンもでした。そして、その30秒後に、先輩は言いました。「どんな理由があっても、友達を殺しては行けません。殺された友達は、その人にとって、本当の友達なのだから。あと、野良猫さんに死なれたら、私はとても悲しいので、やめて下さい」。「先輩、最初の、少し重いです。最後のは、ちょと、うれしかったです。(野良猫)」。
死殺形以外の言葉は、オッケーとなりましたが、そのまま、「チャンチャン」となる訳には、行きません出した。
先輩は、私の部活の先輩で、普段から、私を実の妹の用に、可愛いがってくれている存在です。その先輩が、いきなり、実の妹でも無い私に、性行為を持ち掛ける訳が無いのです。何か、必ず意図がある、私の為の意図で有るけど、とりあえずは、冗談から仕掛けた意図だろうと思いました。でも、それは、処女で有る私にやる冗談では無い、と言うのも事実です。「先輩、全く意図が分からないです。その、冗談は笑えないです。あと、不愉快です。あと、なんか2対1みたいで嫌です(野良猫)」。先輩は、全裸で立ったまま、ペニズンも立ったまま、無表情で、私を見つめて、立っていました、ペニズンも無表情でした。一見、狂気の世界に見えますが、決して、そうでも有りませんでした。そう、先輩の裸体は美しい、研ぎ澄まされた細い筋肉質で、出来上がった肉体だったのです。先輩のペニズンも、研ぎ澄まされた、筋肉の一部分に見えて来ました。そして、顔立ちが良すぎで、内面も良い人で、部活の実績も凄い、人望も厚く安心感のある、完璧人間だったのです。普通の女子なら、100%の無条件で、性行為に行くでしょう。でも、私は違ったのです。そう、私は普通の女子と感性が違う、そう、野良猫人間だったからです。ここから、短く、とても長い時間の中で、「完璧人間vs野良猫人間」の壮絶な、性激無双が始まったのです。そう、その先の悲しい真実に向かって‥‥。
気が付くと、先輩は腕を組んでいました。そして、ペニズンは避妊具を装着したままですが、現状維持のまま、ソリマチっていました。何か、先輩が、カッコよく見えて来たのも事実です。そして、BGMが聴こえて来ても、おかしくない感じでした。そして、言いたい事も言えないこんな状況に、私は敢えて、的外れな質問を先輩にして見ました。先輩のペースに呑まれるのが、嫌だったからです。「先輩、ウチの男子部の人達って、ほぼ全員、カムリでは有りませんよね。どうしてですか?他の男子部は、ほぼ、8割くらい、カムリなのに‥‥、あと、先輩の比率を教えて下さい」。本当に、的外れな質問でした。この際、素朴な疑問を、このタイミングで、聞いては見たけど、前半はその情報はいるの?、後半は意味不明すぎて、答える義務は無しでした。しかし、先輩は私の質問に、的確に答えてくれたのです。「野良猫さん、男の子のカムリを軽視しては行けません。まだ、私達は、成長期の途中なのです。成長を仕切れば、自然にカムリングで解けるし、カムリのままでも、充分に性機能を満たす事は、出来るんですよ」、先輩は更に続けました。
「ウチの部のカムリング率が、良いのは、悪しき伝統ですね。〈カムリング🟰強者の証し〉、〈カムリ🟰弱者の烙印〉に、なっている風潮があります。だから、まだ、成長し切れていない下級生達は、とても、過酷で大変だったと思います。でも、次の部長になれば、その悪しき伝統も廃止になると思いますよ。あと、私の比率と言う事は、膨張率の事ですね。それは、終了時に戻るので、その時に確認して下さい。膨張率は、人によって異なるので、何とも言えませんが、一倍から三倍と言う感じですかね」。それを聞いた私は、思いました。先輩、優しい、全て、答えた。さすが、完璧人間。しかし、一学年、年上の全裸の少年に、カムリングズペニズン(避妊具付き)の容姿で、性教育的な感じな説明を受けるのは、どうなのかなと、中2の女子で有る私は、感じました。肌で‥‥。
そして、先輩のターンになりました。そう、口撃として。しばらくの間を置き、30秒後に、先輩が口を開きました。そう、口撃の始まりです。先輩の強烈なターンが、始動しました。「野良猫さん、こないだ、副部長とトラブルを起こしたでしょう。かなり、重大な」。そう、先輩の口撃は、つまりは、説教だったのです。先輩の言う通り、私は、こないだ副部長に、とんでもない事をしてしまいました。個人的な問題だけではなく、その男子部全体の、悪しき伝統の神話を、崩壊させたのです。私の行為で、そう、とんでもない事に‥‥。
「その件は、先輩が間に入ってくれたお陰で、無事に収まったのでは、無いのですか?(野良猫)」。「その件が、本当に、無事に収まったと、野良猫さんが言うので有れば、後、感じたと思うので有れば、すぐに、この格好で、私と一緒に病院に行きましょう。野良猫さんの頭の脳波を、検査する為に、検査入院をしましょう(先輩)」。「先輩、顔に出ては無いけど、凄い怒ってます?(野良猫)」。「怒ってはいません。呆れてもいません。でも、人間としてどうなのでしょうか、野良猫さんの人間性を問いたいです(先輩)」。やばい、と私は思いました。先輩が、ここまで、私に対して、説教をされた記憶が、無かったからです。覚えて無いだけかも、しれないですが。いや、先輩は、絶対に説教をする人間では、有りません出した。そして、全裸で、避妊具フル装着で説教する人間でも、無かったのです。なによりも、やばいと思った理由は、全裸の避妊具フル装着人間に、人間性を先に問われてしまった事と、私と言う人間性の立ち位置が、完全に、入れ替わってしまった事です。そう、先輩は全裸のまま、自分の人間性を正常化に戻したのです。その後、全力全裸少年の先輩から、何か、無言の圧力を感じて来ました。そして、ペニズンからも、無言の圧力を感じて来たのです。しいて、その個体に命名を付けるなら、ペニズンズンでしょうか?。「先輩、その格好で、私と一緒に病院に行ったら、成績優秀な頭のいい先輩でも、強制的に頭の脳波を、調べられる事になりますよ。私と一緒に、検査入院ですよ。とりあえず、落ち着いて下さい。どうか、私の話しを聞いて下さい。そして、私に弁明をさせて下さい(野良猫)」。内心中、オロオロとする私でした。このまま、万事休すになるのでしょうか?私は‥。
私は、中学校に入る前には、部活らしい部活をやっても無く、習い事もやっても無い、特に、特技の無さそうな少女でした。一見、特技が無いように見えましたが、何かしらの特殊な能力を、持ってはいた見たいです。それは、周りの環境に合わせて、野生的な遊びをやり尽くした正も、あると思います。その幼少期からの友達が、小林 驎太郎でした。通称、コバリンです。同い年の男の子ですが、常に私より、小さいので、私の方が、パワーバランスがちょと上でした(今も)。その、コバリンといつも、遊んでいました。その間に、何人か、弛んだ友達もいたのですが、かならずコバリンが、その中に入っています。『殺人猫』もです。『殺人猫』は、私が小5の頃に、知り合う野生の猫です。その、私とコバリンが、何故か、いつも、同じ学校の同じ教室でした。だからなのか、お互い同士が、お互いを知り尽くした感じの、中だったのてす。しかし、お互い、性的な興味は有ったかも知れませんが、恋愛感情的な物は、一切、芽生える事は有りません出した。しかし、男女を超えた親友関係は、今も続いています。その、小学校時代の話しは、沢山有りますが、のちに、ちょいちょい出て来るので、今は、やめときます。『殺人猫』の話しも、今は、やめときます。ちなみに、『殺人猫』は、化け猫的な妖怪では有りません。ただの、元は飼い猫だった、凶暴な野生の猫です。元々は、『伝説の栗とリスさん」が、飼っていました。「伝説の栗とリスさん」とは、小6の時に転校して行った、私の大好きな大親友、だった女の子です。私と対象的に、顔立ちのいい、目のくりくりとした、とても可愛いい女の子だったのです。本名は、早川 茜さんと言う名前の‥‥