絵師の茸酔(じすい)は佐渡の医師にたのまれ、薬の本に載せる茸、植物、魚、鉱物などの絵を描きにでかける。そこで珍しい茸に出会う。
江戸時代、茸の絵師として活躍した男、茸酔(じすい)は、夜になると歩きまわる茸に出会う。全7回の読切短編第一回。
越してきた家の隣の家族は、皆赤い顔をして蒸気をだしている。誘われてその家でお茶を飲んだら自分はどうも彼らの仲間になったようだ。
縁の下に生えた茸。猫がその茸を食べた、猫は床の上で宇宙遊泳をしているような格好をするようになた。僕も食べてみた。