*星空文庫

双峰祥子

双峰祥子

滋賀県の近江八幡市に「ボーダーレス・アートミュージアム NO-MA」という、障害者の絵画や造形作品を主に展示している美術館があります。数年前にここを訪れた時、施設で生活している、精神に障害を持つ男性の作品をいくつか展示していました。作者を紹介するパネルには「常に作品を作り続け、職員が片付けてもすぐにベッドの上がいっぱいになってしまう」とあり、この一文を見た時、私は「仲間がいた!」という思いにうたれました。
 何かしらないけど、変な物語ばっかり書き連ねている人、というのはあんまり普通じゃないと自覚していましたし、でも止められない、という事でかなりの後ろめたさもあったのですが、この展示を見て、自分も彼と同じであると深く納得しました。というわけで、開き直って飽きもせず書き続け、私のベッドの上から溢れた物語の置き場所を求めて、このサイトに間借りしている次第です。

ブログ始めました。つれづれ更新の見込み。(2017年2月末)

塩の湖

絶景って、なんでしょうね。南米のウユニ塩湖というのが有名ですが、中国にも塩湖ってあるのです。

  • 随筆・エッセイ
  • 掌編
  • 全年齢対象
  • Copyrighted
  • 2016-12-12

クリスマス間一髪

場所が変わればクリスマスの過ごし方も変わるもの。そしてある年の私のクリスマス。

  • 随筆・エッセイ
  • 掌編
  • 全年齢対象
  • Copyrighted
  • 2016-12-25

追いかける

2016年12月28日の夜、どこにいましたか。

  • 随筆・エッセイ
  • 掌編
  • 全年齢対象
  • Copyrighted
  • 2016-12-31

黒煙踊猫之始末(くろけむりおどるねこのしまつ)1

編集プロでバイトをしている、彫刻家崩れの俺。とあるお屋敷で飼われている、三毛猫の写真撮影を頼まれたものの、どうも雲行きが怪しい。

  • 小説
  • 短編
  • ファンタジー
  • 青春
  • 全年齢対象
  • Copyrighted
  • 2017-01-07

黒煙踊猫之始末(くろけむりおどるねこのしまつ)2

三毛猫小梅の撮影に訪れた柊勇武は、僕と美蘭の「叔父」らしい。でも問題はそれだけじゃない。彼が連れてきた甥の剛太はつまり、僕らの「弟」?

  • 小説
  • 短編
  • ファンタジー
  • 青春
  • 全年齢対象
  • Copyrighted
  • 2017-01-14

119番

119番、かけたことありますか?

  • 随筆・エッセイ
  • 掌編
  • 全年齢対象
  • Copyrighted
  • 2017-01-19

黒煙踊猫之始末(くろけむりおどるねこのしまつ)3

甥の剛太が猫を飼いたいと言い出して、俺はそれにつきあう事に。猫に詳しそうな美蘭に相談すると、彼女は儲け話を持ち掛けてきた。

  • 小説
  • 短編
  • ファンタジー
  • 青春
  • 全年齢対象
  • Copyrighted
  • 2017-01-23

猫を愛した男

あなたにとって、大切なペットとは?

  • 随筆・エッセイ
  • 掌編
  • 全年齢対象
  • Copyrighted
  • 2017-01-29

黒煙踊猫始末(くろけむりおどるねこのしまつ)4

僕らは剛太に売りつける猫の候補を連れて、彼の家を訪れた。といっても本当は全員野良猫上がり。だからセールスポイントの、猫踊りだけは外せない。

  • 小説
  • 短編
  • 全年齢対象
  • Copyrighted
  • 2017-02-02

手作りキケン

手作り、と聞いて何を思いますか?

  • 随筆・エッセイ
  • 掌編
  • 全年齢対象
  • Copyrighted
  • 2017-02-05