霊能探偵・芥川とその友人・牧田は、怪奇事件を解明するためにいろいろ推理してみるのだが・・・第31編から第40編まで(´・ω・`)
「芥川さんはすごい能力者だけど、鬼のように非情で冷酷非道な人間だと聞いていたので・・・」 霊能探偵・芥川の事務所にやって来たのは、東京から家出してきた19歳のワケあり美少女・明智真理だった! 「鬼のように非情」という根も葉もない噂(?)を信じる真理に対し、ため息をつく芥川。 彼女は東京の霊能探偵の娘で、近い将来に覚醒する「能力者の卵」らしいのだが・・・ 危険な魔術師・守屋の悪鬼も巻き込んで、奇妙でお気楽な日常コメディ第35弾!
「鬼塚!そこのナイフでこいつの指を・・・どれでもいい、好きなのを切り落とせ!!これが俺の判決だ!!!」 フランス料理店で、至福のコース料理を堪能する霊能探偵・芥川たち。 しかし、そこへ東京から家出娘・真理の父親である明智光太郎が連れ戻しに現れる。 娘の自由のために「勝手に裁判」を始めた芥川だったが、父親の態度にブチギレてまさかの物理的制裁へ!? 「やめてぇえーーー!!!」 たまりかねた真理の「とんでもない力」が覚醒する! 怒涛の展開とシュールな笑いが詰まった、お気楽クレイジーコメディ第36弾!
終わりなき神話。 このオムニバースの世界には綺麗な部分だけではありません。 もちろんそこに住む人たちには性癖があります。 これは「性欲」を表現する短編です。 物語性よりも「性癖」「性欲」に焦点を当てていますので、そこを表現しております。
「第2編から第8編までは、事件の本筋と全く関係のない余談が続きます。忙しい人は開幕編と終幕編だけ読んでください。」 東三河の大富豪が建設した「悪魔城」で起きた悲劇。 霊能探偵・神谷と男の娘アイドル・美雪が遭遇する殺人事件! まさかの「ほぼ全編が余談」という衝撃のミステリー(?)が開幕!
デーモン。 物理世界に存在した実在のシリアルキラーを、デウィル達の預言者が記録する。 デーモンになることは、昇格であると同時に、永遠の苦しみでもある。 ※この作品はAIを使用しております。
「牧田君!車を出してくれ!!さっさと逃げよう!!!」 美人に憑りついた悪魔祓いはトラブルの元。 そう警戒した霊能探偵・芥川は、女性エクソシスト・加賀美の手を借りてスマートに事件を解決する・・・ はずだったが、被術者から飛び出した悪魔が憑依したのは、たまたま通りかかったおばあさんの「散歩中の犬」だった!? 住宅街に鳴り響くライフルの銃声とおばあさんの悲鳴! サクッと読めてクスッと笑える、お気楽オカルト・ドタバタコメディ第34弾!
「正直に言うけど、僕は村川冬樹の何が良いのかさっぱり分からない。あんなものを買って読むお金と時間があるなら、ゴロゴロコミックやコミックポンポンでも買って読んだ方がましだよ。」 世間が絶賛する大ベストセラーを酷評する霊能探偵・芥川。 権威と主観が渦巻く「文学論議」の泥沼と評論家たちの狂気。 そして作家志望の友人から持ち込まれた「興味深い相談」とは? 独自の鋭い(?)視点で現代の文学界隈に斬り込む、お気楽雑談コメディ第33弾!
東三河の山奥にある壮麗な洋館に招待された男の娘アイドル・美雪と霊能探偵・神谷。パーティーの開始前に殺人事件が起きてしまい・・・第1編【開幕】と第9編【終幕】以外は、美雪と神谷がうんちくを披露しているだけです(´・ω・`)
ホームページ・ブログで公開中の旧作は全てCC BY-NC-SA(表示 - 非営利 - 継承)で、星空文庫で公開中の作品よりも条件を厳しくしております。旧作では、実在の芸能人を想起させる登場人物ばかり出てくるためです(´・ω・`)
霊能探偵・芥川とその友人・牧田は、怪奇事件を解明するためにいろいろ推理してみるのだが・・・第21編から第30編まで(´・ω・`)
霊能探偵・芥川とその友人・牧田は、怪奇事件を解明するためにいろいろ推理してみるのだが・・・第11編から第20編まで(´・ω・`)
星空文庫で公開中の作品は全てCC BY(表示)です。クレジット記載で、イラスト化・マンガ化・アニメ化・改変・再配布(商業利用を含む)が可能です。生成AIを利用した二次創作も一切制限しません(´∀` )
夢幻世界に迷い込んでしまった西三河のご当地アイドルグープ・みそ娘の忍。そこで出会った魔術師・守屋愛と共に夢幻鉄道に乗り込むことになったのだが・・・第1編から第3編まで(´・ω・`)
霊能探偵・芥川とその友人・牧田は、怪奇事件を解明するためにいろいろ推理してみるのだが・・・第1編から第10編まで(´・ω・`)
終わりなき神話。その終わらない世界には神々、デウィルたちという概念を超えた壮大な存在たちがいる。だが人間だった頃、永劫の中で忘れられない恋があった。 短編の物語です。
「僕はこういう、偉そうな説教をする、口だけのクソ野郎が大嫌いなんだ。虫唾が走る。」 今回の敵は、魔界転生したと噂される「自称・一休宗純」! 説教の内容が良かろうが悪かろうが関係ない。 霊能探偵・芥川は、独自の倫理観と鉄パイプで容赦なく一刀両断する・・・ 人生の真理を説くありがたい説教を一瞬で台無しにする、あまりにも非情なお気楽バイオレンスコメディ第32弾!