霊能探偵・芥川九郎のXファイル(VIII)【リンク・目次】

霊能探偵・芥川九郎のXファイル(VIII)【リンク】
(71)猫田君の休日編:
https://slib.net/131359
(72)呪具・夢現鏡編:
https://slib.net/131366
(73)夢野長政編:
https://slib.net/131373
(74)御在所岳の魔界トンネル編:
https://slib.net/131378
(75)大魔獣・リヴァイアサン編:
https://slib.net/131379
(76)東北霊能学院編:
https://slib.net/131382
(77)仙台のサキュバス編:
https://slib.net/131387
(78)芥川九郎の最期編:
https://slib.net/131389
(79)魔界滞在記・序章編:
https://slib.net/131390
(80)魔界滞在記・終章編:
https://slib.net/131396

霊能探偵・芥川九郎のXファイル(VIII)【目次】

第71編:猫田君の休日
「本人の前で、狸女呼ばわりしたらダメですよ。彼女は今、BSTの推し活にハマっているんです。」松山の霊能探偵・芥川は、友人・夏目や化け猫・猫田とお気楽なトークをしていた。猫田は休日を利用して、化け狸・狸原と松山城へ行くことに。世界的アイドルに熱を上げるメンクイの狸原は、芥川にも容赦ない評価を下していて・・・人間よりも人間らしい(?)妖怪たちによる、オカルト日常コメディ第71弾!
 第1章:狸原さんのアルバイト
 第2章:猫田君の休日
 第3章:メンクイの狸原さん
 第4章:松山城

第72編:呪具・夢現鏡
「今から言うことは、ここだけの秘密にしてくれ。」霊能探偵・芥川は、事務所で友人・牧田と雑談していた。そこへ魔術師・守屋愛が突然の訪問。彼女は、伝説の呪具・夢現鏡を盗み出した八咫烏・八田硝子を追っていた。かつて繰り広げられたという「夢現鏡の争奪戦」に隠された、過去の並々ならぬ因縁とは・・・探偵小説の起源に思いを馳せる、今回はちょっとシリアスな霊能探偵小説第72弾!
 第1章:江戸川乱歩『少年探偵団』
 第2章:守屋愛の訪問
 第3章:八田硝子と夢現鏡の行方
 第4章:過去の因縁(夢現鏡の争奪戦)

第73編:夢野長政
「なんだか、とても嫌な予感がする。夢野さんは魔界トンネルを開けっ放しにして、何かやろうとしている・・・」霊能探偵・芥川のもとに、滋賀の法術師・夏目がもたらした不穏な情報。それは、福岡の霊能探偵・夢野が、禁忌の秘術で「魔界トンネル」の開通実験を繰り返しているという疑惑だった。近頃多発する魔獣騒動の裏で、夢野が目論む常人には理解不能な企てとは・・・シリーズ終盤で展開される最後の戦いへ続く、霊能探偵小説第73弾!
 第1章:夏目半兵衛の訪問
 第2章:夏目がつかんだ情報
 第3章:福岡の霊能探偵・夢野長政
 第4章:魔獣騒動の原因

第74編:御在所岳の魔界トンネル
「フィンガー霊丸ボムズなんて使ったから、心臓が痛い。」名古屋の霊能探偵・芥川は、友人・牧田、霊能忍者・桃井と共に、三重県の御在所岳に開いた「魔界トンネル」を調査することに。軽い気持ちで向かったはずが、いつの間にか異界へ迷い込み、まさかの「大魔道士」と遭遇してしまい・・・クスッと笑えてサクッと読める、相変わらずお気楽な能力バトルコメディ第74弾!
 第1章:菰野への旅
 第2章:御在所岳
 第3章:魔界トンネル
 第4章:魔界の大魔道士

第75編:大魔獣・リヴァイアサン
「それが単なる伝説ではなく、魔界に実在するとしたら・・・見てみたいだろう、死ぬ前に。」名古屋の霊能探偵・芥川は、友人・牧田に自らの人生論を語っていた。そこへ突然、福岡の霊能探偵・夢野が訪れる。夢野は不穏な噂を否定することなく、「大魔獣・リヴァイアサン」の召喚という狂気的な夢を語り出し・・・芥川が珍しく人生論を開陳する、お気楽オカルト小説第75弾!
 第1章:御在所岳の魔界トンネル
 第2章:芥川の人生論
 第3章:福岡の霊能探偵・夢野長政
 第4章:大魔獣・リヴァイアサン

第76編:東北霊能学院
「宮沢君は飯田屋が好きだよね。僕は仙台に来て、宮沢君に教えられて初めて知ったんだよ。」名古屋の霊能探偵・芥川が、仙台の「東北霊能学院」で法術や魔法を学んでいた頃のお話。学校にも慣れ始めたある日、芥川の部屋にクラスメートの宮沢がやって来た。高校時代はぼっちだった芥川だが、盛岡出身の宮沢との出会いにより、少しずつ学生らしい日常が始まっていく。全国から霊能力者の卵が集まる珍しい学院で、将来の夢を語り合い、大衆食堂「飯田屋」でご飯をモリモリ食べ・・・霊能探偵の「原点」を描いた青春ライトノベル第76弾!
 第1章:盛岡から来た宮沢
 第2章:東北霊能学院
 第3章:芥川の志望動機
 第4章:大衆食堂・飯田屋

第77編:仙台のサキュバス
「そこでだ!僕たち霊能探偵が夜の繁華街をパトロールし、妖魔を見つけて退治することになるわけだ。」名古屋の霊能探偵・芥川が、仙台の東北霊能学院に在学していた頃の話。芥川と友人・宮沢は、仙台のホテル街で相次ぐ男性の怪死を怪奇事件として調査することに。夜の繁華街で妖魔・サキュバスの妖気を探知した霊能学院の学生・宮沢。しらを切る妖しい女に向かい、「仙台の霊能探偵だ」とハッタリをかます宮沢。若き霊能探偵の卵二人が挑む、夜の街の霊能探偵物語第77弾!
 第1章:ラブホテル連続怪死事件
 第2章:怪奇事件の捜査のイロハ
 第3章:夜の国分町とホテル街
 第4章:妖魔・サキュバス

第78編:芥川九郎の最期
「芥川!お前も道連れだ!!」伝説の大魔獣・リヴァイアサンを見るという身勝手な夢のため、琵琶湖畔に超巨大な魔界トンネルを開通した福岡の霊能探偵・夢野。名古屋の霊能探偵・芥川は、友人・牧田と滋賀の法術師・夏目と共に夢野の暴走を止めようとする。底なしの闇に引きずり込まれる中、芥川が最期(?)に残した言葉とは・・・彼の帰還を信じ続ける牧田の、切なくも熱い友情の物語!
 第1章:滋賀県彦根市
 第2章:琵琶湖畔
 第3章:夢野との対決
 第4章:芥川九郎の最期

第79編:魔界滞在記・序章
「弱い方に味方しよう。強い方が勝って、こちらに気が付いたら大変なことになる。」魔界の荒野に放り出された霊能探偵・芥川が出くわしたのは、暗黒剣士と大型魔獣の死闘。探偵ならではの(?)冷静かつ現実的な判断から放った火炎魔法が、彼の運命を大きく動かす!「アークライト」という偽名で素性を隠したまま、異世界を生き抜くことができるのか?作者が「次回で終了予定」と断言する、爆速展開の異世界ファンタジー!
 第1章:魔界の荒野
 第2章:スミス(暗黒剣士)との出会い
 第3章:リバーサイドの魔道士
 第4章:リバーサイドの村長との面会

第80編:魔界滞在記・終章
「アークライト殿は結局、旅の目的を成就できたのですか?」魔界に送還されてから5年。生き延びるために必死だった日々も、スミス(暗黒剣士)ら仲間たちと過ごした時間も、全てが大切な記憶となった。人間界への帰還前夜。魔界の苦いコーヒーを飲みながら語られる、魔界での過酷な旅の真実と、秘められた想い。芥川(アークライト)の魔界滞在記、ここに堂々(?)の完結・・・涙なしには読めない、男たちの美しき別れの物語!
 第1章:人間界への帰還前夜
 第2章:想い出がいっぱい
 第3章:魔獣博士・榊原
 第4章:人間界トンネル

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霊能探偵・芥川とその友人・牧田は、怪奇事件を解明するためにいろいろ推理してみるのだが・・・ 第71編から第80編まで(´・ω・`)

  • 小説
  • 掌編
  • ファンタジー
  • コメディ
  • 全年齢対象
更新日
登録日
2026-07-14

CC BY
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