京都東山を中心に…交わらない視線と人間賛歌を。 京都/鴨川/東山/感情小説/静かな話/湿度/孤独
歌詞を載せます
カコが墨木さん、ジンジが家入くん、と呼ばれていた頃のお話です。
学校の帰り道の途中で、カコは新しく建てられた家を見付けた。 その家には、白と限りなく黒に近い鼠色の二匹の仔猫が飼われていた…
導かれるようにおばさんの家に集まったカコ、ナオ、ユウコの三人は、ある話を聞かされたのだった…
教室で談笑している時に、偶然見付けたジンジの頭のキズ。それを見たカコは、ナオとユウコに、ある考えを提案していた…
表題をテーマにおいた「年表」です。
#ライトノベル #ミリネタ #現代 #百合
詩集 [詠み人しらずの歌] [春の幻影風景] [六月の流雨] [向日葵畑と少年] [秋の庭園] [小舟と湖] [青薔薇] [夢のライオン] [銀の鯨] [霧のようにすこしだけ残して] [絶望を清ませよ] [倫理] [咲かない花]
散文詩集 [祈られない祈り] [義母の薫り] [愛されえぬ女]