そのゲームは『冥界解明迷宮』という。二人一組で、鍾乳洞の地下迷宮を攻略するというものだ。エスケープルートは無いらしく、生還率は30パーセントに満たない。残りの70%以上の人々は迷宮をさまよい続けており、いつしかそこで職につき、地下でしか通用しない通貨を得て、生活を始めているともいう。
同じ日記を綴り、くり返し昏倒する男と、それを見舞う私。自殺防止の看板は現実に存在するのだろうか。そして日記はいかにして現実になっていくのだろうか。
文章を書く上でとにかく書くことが上達への近道と聞いたことがあるので描いて見ました。 一応シリーズにしたいなと思っています。 もちろん技術が足らないので少しずつでも上達できたらな、と思います。
中学生男子が幼なじみでオタクの女子高校生にふりまわされるお話です。 2人とも、まったくお互いを異性としては見ていなかったところから、気持ちに変化が訪れる1年間を書きました。 できるだけたくさんの人に読んでもらえたら、嬉しいです。 よろしくお願いします。
白ウサギのレナードはよく森から抜け出て、『にぎわい横丁』へと出掛けます。人でいっぱいの、危険な『にぎわい横丁』へ、レナードはどうして向かっていくのでしょうか。レナードの怖いもの、レナードの欲しいもの、それは、本当はどこにあるものなのでしょう。
無人戦闘機を繰る人工知能(A.I)の空戦記。高度な自我を持つこれらの人工知能には、あらゆる種類が存在する。 彼らは闘うことによってのみ、己と、そして相手とを知っていく。 「小説家になろう」にも同内容の小説を投稿しています。 (※章ごとに独立した短編としてお読みいただけます。 内容にはある程度の関連がありますが、必ずしも連続した物語というものではありません。)