ふるさとに背中を向けて歩き出す この足音がぼくの心音
ひたすら書いています。
第11回ブックショートアワード10月期優秀作品
第26回NHK全国短歌大会佳作
第15回角川全国短歌大会東京新聞賞
第13回角川全国短歌大会佳作
第11回角川全国短歌大会東京新聞賞
他、本名でもありますが、秘密です。
note→
https://note.com/posket
元夫と息子の戦を避けるため、穂乃は煤又原城に向かいました。そこで出会ったのは、元夫・喜林義郎というより自分だったのかもしれません。 穂乃と義郎と珊瑚の関係が分からないという方は、本日アップした相関図を参照してみてください。
あらすじ:上噛島城の落城により行方不明になっていた穂乃ですが、ようやく珊瑚と再会できました。しかし、苦難の道は終わりません。
あらすじ:喜林と出海の戦いは喜林の勝利に終わりましたが、あちこちで様々な波紋が広がっています。今回は、喜林の二人の家臣のエピソードです。
あらすじ:出海浪親と喜林義郎の戦いは、喜林の勝利に終わりました。しかし、浪親の息子である珊瑚は父の旧臣を吸収し仇討ちを決意。喜林方の武将である百鳥望も、心中には複雑なものを抱えていました。