こいはまぽすけ

こいはまぽすけ

夕焼けや泣き腫らしたる頬の色 散文詩など誰も読まない

ひたすら書いています。
第11回ブックショートアワード10月期優秀作品
第26回NHK全国短歌大会佳作
第15回角川全国短歌大会東京新聞賞
第13回角川全国短歌大会佳作
第11回角川全国短歌大会東京新聞賞
他、本名でもありますが、秘密です。
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百合の君(122)

百合の君(122)

出海と木怒山の戦にとうとう喜林も加わって、事態はいよいよ大きくなってきました。 文中にある蟻螂が谷を飛び越えて友の仇を討ったというシーンは、(15)後半と(17)にあります。

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百合の君(121)

百合の君(121)

あらすじ:木怒山と天蔵に敗れた珊瑚は、自決の覚悟をし城内に戻ります。 複雑なので、ここで各人物の状況を確認しておきますと、木怒山は独断とはいえ、喜林のために珊瑚を討とうとしています。珊瑚は、喜林配下の木怒山の行動を、喜林義郎の命令を受けたものと理解しています。一方、喜林義郎は、女達の文で、その陰謀を知り、木怒山討伐に乗り出しました。

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百合の君(120)

百合の君(120)

あらすじ:木怒山からの侵攻を受けた珊瑚は、天蔵との決戦に挑みますが、やはり武力では及ばず・・・

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百合の君(119)

百合の君(119)

前回に続いて、義郎の見ている幻です。ここで登場する喜平は、(13)~(15)に出てきます。

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百合の君(118)

百合の君(118)

あらすじ:木怒山討伐のために出陣した義郎。奥噛の神によるものか、山中で幻を見ます。

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百合の君(117)

百合の君(117)

あらすじ:二人の女と木怒山の思いが交差して、今、最後の戦いが始まろうとしています。 ※この戦に至るまでには、それぞれの登場人物の思惑があります。(111)から読んでみると分かりやすいかもしれません。

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百合の君(116)

百合の君(116)

戦争前夜の女達シリーズ?のあざみ版です。あざみは(110)、(113)に登場しています。

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夏の短歌

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百合の君(115)

百合の君(115)

あらすじ:養父である出海浪親を殺された珊瑚は、実父である喜林義郎と対立関係になっていました。喜林の妻である蝶姫は、珊瑚と結び、自らの夫との戦を画策しています。

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百合の君(114)

百合の君(114)

あらすじ:息子である珊瑚を守るため、喜林に木怒山を攻めさせようと穂乃が手紙を書いていた頃、喜林の夫である蝶姫も、一つの戦を起こそうとしていました・・・。 本文中に出てくる珊瑚と蝶姫の過去の話は(59)にあります。また、(94)と(95)の間にある相関図を参照すると分かりやすいかもしれません。

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