高校生活一年三ヶ月。二年ダブリの斎藤健次郎はクラスメートで担任教師の超お気に入り大西光から突然声を掛けられた。俺の唇買わないか。何故かそうなってしまったかさっぱり分からない健次郎を主人公に話が始まる
主人公玉ちゃんは三児の母だが、現在母親と娘の三人暮らしをしている。五十才になった玉ちゃんは趣味は仕事。ニート娘茉莉さんはオタク?大ボケしているおばあさんと日々の暮らしを日記に綴るようになったのですが、何故か?課題がある見たい。
天界と地界、二つの世界は交わることがない。天界には人間が暮らし、地界には異質な種族が暮らしていた。千年の命を持つ者達が‥。地界の民に鳥族がいた。残忍非道の鳥族、天を駆ける事を許された彼等は雌鳥を失い男鳥のみとなった。子孫を繋ぐために各種族の女達をさらった。しかし、女達は次々に死んでしまう。一番年下の男鳥が命を繋ぐために天界を目指す。
精霊と聖馬が創った大地ダザイサ。そこに暮らす五族は呪い師達が極寒の地を守っていた。語族の一つ東の山岳民族ザーロ族、族長一族の始祖は聖馬族だった。今もその聖馬族の血を受け継ぐ者を大切に守っていたが、最後の一人となった族長アムルは他種族の奴隷の少年と契りを交わし、そのために無に返ってしまった。