市役所に勤める男に、ビルから飛び降りた女性がぶつかった。頭を打った男はどうなったか。奇妙な話だが本当に起きてもおかしくない、おかしな話である。
奇妙な味の小説:僕の友人はいい物を持っている。それを欲しいという人に惜しげもなく、相手の持っているものととりかえる。そんな彼の人生は
ジンジは、クラスメイトのカコから、後輩に会ってやって欲しいと頼まれた。 渋るジンジに、カコは授業のノートを写させてあげる、という条件で約束を取り付けた。 そして約束の日の時間…後輩は来たの?と問うカコに、彼女は来なかったとジンジは答えていた。
カコが部活中に、足首を捻挫してしまった。ジンジはナオとユウコに頼まれて、直るまで登下校のときにカコの鞄を持ってやる約束をした。しかしジンジにも部活がある。どうするジンジ…?
霊能探偵・芥川とその友人・牧田は、怪奇事件を解明するためにいろいろ推理してみるのだが・・・第31編から第40編まで(´・ω・`)