【作者便り:猫の目って何か見つめると不思議な感覚なりませんか?いつまでも見てられる】
【作者便り:夏祭りにしかない高揚感、何かあるかと期待してしまう気持ち】
作者便り:当時の目の高さをもう一度感じたい。今の私なら屈んで合わせたあの目の高さで何が見えるか、確かめたかった】
小さい頃の夢って覚えてますか? 悩んだとき、夢のコンパスがあれば迷わなかったかもしれない。 時が経って変わらない3人の関係が織りなすささやかな物語。
三年間続きてきたこと(部活)をぶつけるコンクール、結果やいかに??
今は堂々と人生を生きている立村槇を前にして、僕は自分が恥ずかしかった。
短編小説
短編小説 ホラー