読んだ人の心に残りますように。月にひとつほど、短い物語《プチストーリー》を書いています。どれも一話完結。気になったタイトルから、静かな夜にふらっと一編読んでもらえたら嬉しいです。
プチストーリーという、小さな物語を主に書いています。
月にひとつほど、定期的に作品を投稿しています。
どの作品も基本的に一話完結です。番号順で読む必要はありません。
気になったタイトルをひとつ選んで、そこから別の作品へ、気の向くままに巡ってもらえたら嬉しいです。
静かな夜に読むと、少しだけ作品の余韻が残りやすいかもしれません。
人生最後にやりとげたい創作活動として、〈対話と言葉の栞〉を掲げています。
作家との作品を通しての対話が読後にそっと残り、心に栞のように挟まる言葉を届ける。
そんな唯一無二の表現を模索し続けています。
作品一覧や活動まとめはnoteに置いています。
さらに巡ってみたくなったら、リンク先または「note かんすい」からどうぞ。
読んだ人の心に残りますように。
<イベント出店のお知らせ>
デザインフェスタ63(26年5月24日開催)に、出店します。
ブース番号はB-386。店名は『ココロエ』です。
ココロエはここで書いている小説ではなく、お話を聞いてその場で作る一点物の言葉のアート作品です。
リンクから詳細の説明があります。良かったらお立ち寄りください。お待ちしております。
小さい頃の夢って覚えてますか? 悩んだとき、夢のコンパスがあれば迷わなかったかもしれない。 時が経って変わらない3人の関係が織りなすささやかな物語。
作者便り:当時の目の高さをもう一度感じたい。今の私なら屈んで合わせたあの目の高さで何が見えるか、確かめたかった】
【作者便り:家族、恋人、友達―― ”人と人との距離感”には、どうしても“すれ違い”が生まれることがあります。 今回のストーリーは、吉村さんと佐倉さんという夫婦が主人公。 ほんの少しの”違和感”から始まったこの物語が、 あなたの“誰かとの距離”にも、そっと触れるかもしれません。】