理論物理学者志望の元彼にバーにて私は「余命が一年」と告げる。そして私は彼に一緒に死のうと提案する。
理論武装でお嬢様を泣かせたい自涜中毒の執事の話。
「蛍」と「蝶」は付き合っていたが、ある日突然別れる。しかしそれからお互いを夢で見るようになる。恋と夢をモチーフにした、純文学小説です。
君と生きたい。世界が終わっても。ユウ視点の物語
夏祭りがやってきた。きみといきる、さいごの日が
ある時からひびわれた空──世界の終わりの前兆が見えるようになった少女澪音はたったひとりの、同じものが見える少年、優と出会う。
ミーとユウ、ふたりの夏休みが始まる。世界が壊れていく。けれどふたりならばきっと怖くはない。
立村槇は天性の女優。彼女に、役者である事をやめてほしくはなかったが。
こんなやさぐれた作者も、たまにはラブコメを書くのです。
瓶が空になるまでは長く、瓶が割れるのは容易い。脆い梅雨の憂いを混ぜました。