茸の恋の物語
河原のファンタジー(指小説)
各作品は独立しており、どこからでも読みはじめることができます。
各作品は独立しており、どのような順番でも読めます。
フリーズ、時を止める言葉を紡ぐ
この程度になるとまるきりお伽噺。お笑い草になる。 子供でも書ける内容で、分かり易いのだけが取り柄という、総じて文学ではないのだが、漫画の世代だから・・と思い・・。 神も仏もいないとなれば、何やら古代から宗教戦争などを起こしているのは何者だという事になる。増してや・・何とか教会?
純文学と言えば、そうなのかもしれない。 何せ、彼女のことを語るとなったら、そういう体裁を取るしかないのだから。
日常に疲れた私たち。 言葉の短編集から感じる思いはさまざま。