65歳で定年退職し66歳で作家デビューした老人が、好きな映画のことを気の向くままに書き連ねています。好かったら気楽に見てください。 歳も歳ですので定期連載とはいきませんが、想い付くまま自由に書きたいと思っています。ご拝読の上、何かありましたら、どうぞ忌憚のないご意見を!
愛し愛され生きていく。それが定めと知って、それでも君は愛を為す? その人生で何をしたい? 何のために生まれたんだ? そんな問いに答えるのは哲学か宗教ぐらいなものだ。だが、ここで私の個人的な見解を語らせていただきたい。世界哲学と名付けるには劣るものの、それを人生哲学とでも呼ぼうか。 私の人生哲学を共有させて頂きたい。そしてこのエッセイが一人でも多くの悩める兄弟姉妹を癒し、前向きにさせることができると私もうれしい。
アウロラ写本――それは、未完の神話。霊園の隠者は、紀元前の空白を語る。 「六百年もの間、途絶えることなく続いた『災禍戦争』の時代――それを神々の争いと呼ぶのなら、きっとその人にとって神話たりえるだろう」 死の島に漂着した青年は、聖書に語られていない空白時代を知っているという隠者と出会い、物語は語られる。 青年は息も静かに居住まいを正した。 己の人生においてなにか変化をもたらすだろうことを感じ取ったのだ。 「さて、どこから話すべきか……そうだな、やはり黄昏の女神アーミラから始めよう。 苛烈を極めた時代を生きた、彼女達の物語――」 ❖ ❖ ❖ 異世界の空気感を表現するため文体を硬くずっしりしたものにしています。 戦闘描写や伏線も盛りだくさんなので是非読んでみてください。
51枚。登録日2025/01/31。修正日:2025/03/07。僕の予備校時代の話。何をやってもダメな僕が、一念発起して受験勉強にとりくみ、偏差値72を叩き出したが、本番でプレッシャーに負けて、結果はズタボロ。泣く泣く行きたくもない大学に入ったのでした。舞台は1982年東京の高田馬場「早稲田ゼミナール」。
1995年から1999年にかけてニフティサーブで書いた、てのひら小説と詩です。てのひら小説は1999-02『雅の人形』,1999-03『友へのグリーン・レクイエム』,1999-04『それじゃ、また。』が実話です。お気に入りは、「新・竹取物語」と「話しかけてください」です。。。本当は、もっと書いたのですが、保存に失敗しました。
ルクセンブルクの国境沿い。ナイアガラの滝の上。ピラミッドの中で死ぬ。そんな夢現はかつて賞味期限が切れていた。