これまで自分を守ってきたもの。それは過去の記憶や、想像することだと思う。「サティ」と「私」。この物語に登場する二人に、今の自分の思いを乗せました。
私が勝手に書いた文字。 「名こそ無かれ、その実は・・」 思いがけぬ、古代の老子の言葉に似たようなモノがある・・では、どうやって他国の古代まで遡ったのか?
人類が目に見え、さわれるものとは、宇宙のほんの片隅としか言えず。 さにあらず、と言わんばかりの宇宙の創造者「第三の彼を筆頭とする・・一種の文明、とも言えそうもない彼ら」は、何時でも青い惑星を含む宇宙全体のあらゆるところを眺める事がお好きなようである。
既婚者女がバ先の社員に言い寄られたり、妹が逆ナンした男に脅されたり、旦那に冷たくされる話。