65歳で定年退職し66歳で作家デビューした老人が、好きな映画のことを気の向くままに書き連ねています。好かったら気楽に見てください。 歳も歳ですので定期連載とはいきませんが、想い付くまま自由に書きたいと思っています。ご拝読の上、何かありましたら、どうぞ忌憚のないご意見を!
ジンジは、クラスメイトのカコから、後輩に会ってやって欲しいと頼まれた。 渋るジンジに、カコは授業のノートを写させてあげる、という条件で約束を取り付けた。 そして約束の日の時間…後輩は来たの?と問うカコに、彼女は来なかったとジンジは答えていた。
概念-少女小説 長編 [Ⅳ. 博愛少女偏愛詩論] (以下、執筆途中) [Ⅴ. 適切少女憧憬詩論] [Ⅵ. 不良少女肯定詩論] (未完)
56枚。登録日2025/01/31。修正日2026/07/14。僕の予備校時代の話。何をやってもダメな僕が、一念発起して受験勉強にとりくみ、偏差値72を叩き出したが、本番でプレッシャーに負けて、結果はズタボロ。泣く泣く行きたくもない田舎の大学に入ったのでした。舞台は1982年東京の高田馬場「早稲田ゼミナール」。案外、近いところにノーベル賞が。。。
音楽が好きな中学三年生の少年。 桜の季節、彼は金髪碧眼の少女と出会う。 日本で育った彼女もまた音楽を愛し、ふたりは音楽を通じて少しずつ距離を縮めていく。 ふたりの出会いは偶然だったのか、必然だったのか。 そこに未来から一人の少女が現れる。 彼女によって少しずつ未来が変わってゆく。