詩集 [ブラックバード] [噛み煙草] [アネモネとネモフィラ] [バッハよ 不在よ] [はやぼくはバッハの音楽のほかなにも聴きたくはない] [バッハよ かの泣き笑いよ] [泣き笑い] [ぼくだけのアイダホ] [重ねられた掌] [淋しさの四重装] [繊維質の太陽] [病室のカーテン] [死の接吻] [フーガとしての四行詩] [シモーヌ・ヴェイユの墓] [ネモフィラの一季節] [肉の花]
詩集 [不穏の騎兵隊] [花は美しくない] [果敢ないことは美しくない] [わたしを花に喩えないで] [誰もわたしを愛さないで] [ぼくは孤独を守るから] [嘘をつかれる百合] [固有の署名] [H精神病院にて]
詩集 [Prayer] [わたしを見つけないで] [一等の月] [わたしを見つけないで Ⅱ] [ほんとうの愛] [青薔薇水晶] [無明の恋]
中学3年のジンジは、クラスメイトのカコから、後輩に会ってやって欲しいと頼まれた。 渋るジンジに、カコは授業のノートを写させてあげる、という条件で約束を取り付けた。 そして約束の日の時間…後輩は来たの?と問うカコに、彼女は来なかったとジンジは答えていた。
片恋詩集 [人魚の受難] [舞踏る少女と六つの薔薇] [片恋鎮魂歌] [涙より貴いものは…] [恋人よ] [海へ行きませんか] [いとけない歌] [夕暮失恋]
木更津剣客集団、義勇隊。幕府陸軍、撒兵隊(さっぺいたい)。将軍家の劣勢を挽回すべく房総半島に割拠した徳川義軍府。彼等は何を思い、いかに戦ったのか。時勢の風が吹きつける江戸湾岸に、戦いの旗がひるがえる。市川・船橋戦争、五井・姉ヶ崎戦争、横田戦争へと突き進んだ名もなき群像の青春録。 語られなかった幕末史が、壮大な叙事詩となってよみがえる。
魔女が身近にいたという、嘘のような・・本当の・・三田キャンパス。 魔女を同級生に持っていた下宿の同じ、郷里・大学の先輩との、非常に込み入ったようで・・そうでもなく・・只管(ひたすら)魔女に敬服・・というお話。 では・・魔女は一体どのような存在だったのだろう・・? 宇宙空間には人類の理解できない事が常識として存在する・・本作品とは関係無いのでまた別の作品で御招待しよう・・。