寒い地方に赴任した。家にやってきた猫を飼ってやるが、寒い雪の降る日に裏山にでかける。どこに行くのかとついていくと、ポカポカと温かい場所があった。
火根村の民が神の怒りで茸に変えられた。卵茸に変えられた村長の娘は、万年茸から変えられた緑色の蝙蝠に助けられ、村人たちをもとに戻す薬を探しにいく長編です。(星空文庫 茸小説が200篇になりました、ここで茸小説の掲載は一時、休止いたします。)
いろいろな駅で、その地方の茸をあしらったおいしい弁当を食べる会がある。その会に入るにはテストを受けなければならない。だが入会するとーー