#百合 #ファンタジー #ミリタリー #高校生 #ライトノベル『黒狼哭く』不定期で断片的に投稿していくので、よろしければ読んでもらえると大変嬉しいです。(なお、未完のまま更新停止、非公開になる可能性もあります。未完の重作を繰り返して学んでいくタイプですので、あらかじめご了承ください。)【あらすじ】富石県 珠菱市(とみいしけん たまひしし)の高等女学校に通う鳴波 紗桜(なるは さくら)は、当校の、銃装によって標的を倒す『銃術部』に所属するいち生徒である。ちょうど夏休みに入ってすぐ、彼女はある決断をすることになる。
カコ、ナオ、ユウコの三人が、教室でお昼のお弁当を食べていた。そのときカコが、ゆうべ観た夢の話を始めた。……ちょっと不思議な物語。
妻子を失い失意の中のサイラスの元に現れた、身寄りのない美しい少年ルシアン。血は繋がらないものの、孤独を抱えた二人はまるで本物の親子のように支え合い、温かな家庭を築いていく。しかし、平穏だった日常の裏で、二人を巻き込む歪んだ欲望の影が忍び寄る。歳が離れた二人を繋ぐ絆は、やがて形を変え始めていき――。おじさん×青年の歳の差ボーイズラブ。※一次創作Web小説『荊棘の轍』のスピンオフ作品となります。
「家族を助けてくだされば、この身を捧げます」 桜降る、とある春の日。 凶賊の総帥であるルイフォンの父のもとに、貴族の少女メイシアが訪ねてきた。 凶賊でありながら、刀を振るうより『情報』を武器とするほうが得意の、クラッカー(ハッカー)ルイフォン。 そんな彼の前に立ちふさがる、死んだはずのかつての血族。 やがて、彼は知ることになる。 天と地が手を繋ぎ合うような奇跡の出逢いは、『di;vine+sin;fonia デヴァイン・シンフォニア計画(プログラム)』によって仕組まれたものであると。 出逢いと信頼、裏切りと決断。 『記憶の保存』と『肉体の再生』で死者は蘇り、絡み合う思いが、人の絆と罪を紡ぐ――。 近現代の東洋、架空の王国を舞台に繰り広げられる運命のボーイミーツガール――権謀渦巻くSFアクション・ファンタジー。
(01 父と娘の会話)(02 制服にジャージ)(03 座らせて頂きます)(04 寝ぼけてんじゃねぇよ)(05 まだ早い)(06 善行)(07 何がしたいの)(08 ある一日)(09 不気味な光景)(10 ふたつの出来事)
音楽が好きな中学三年生の少年。 桜の季節、彼は金髪碧眼の少女と出会う。 日本で育った彼女もまた音楽を愛し、ふたりは音楽を通じて少しずつ距離を縮めていく。 ふたりの出会いは偶然だったのか、必然だったのか。 そこに未来から一人の少女が現れる。 彼女によって少しずつ未来が変わってゆく。