星空文庫星空文庫の作品リスト 8

作品抽出: 604 / 48098作
百合の君(53)

百合の君(53)

あらすじ:荒和二年十二月、盗賊・出海浪親は猟師である蟻螂の山小屋を襲撃し、その妻・穂乃を奪い去りました。浪親はその後、領主の城も取って国の主となり、いずれ天下を治め戦のない世をつくると宣言します。一方妻を奪われた蟻螂は、盗賊を見つけ出し妻を取り返すため侍となっていました。持って生まれた怪力で次々と手柄を立て、領主・喜林臥人の娘を妻にして喜林義郎と改名します。生涯の敵として出会った二人は、お互いの素性を知らぬまま、同盟ための会談に臨むのでした。

  • 小説
  • 掌編
  • ファンタジー
  • 時代・歴史
  • 全年齢対象
  • Copyrighted
百合の君(52)

百合の君(52)

あらすじ:勅命により一度は撤退したものの、八津代に再び侵攻する刈奈羅の軍。それに対抗するため、八津代の主、出海浪親は先の戦で両親と片目を失った少女の絵を配り、民の義憤を煽ります。両国の戦に乗じて刈奈羅を攻めようとする喜林義郎の軍にも、怒れる民が志願兵として参加していました。しかし・・・。

  • 小説
  • 掌編
  • ファンタジー
  • 時代・歴史
  • 全年齢対象
  • Copyrighted
百合の君(51)

百合の君(51)

あらすじ:別所の侵略に対抗しようと、出海浪親は花村清道に戦で負傷した少女の絵を依頼しました。彼の絵は近隣国にまで配られ、それに心動かされた十三歳の少年、園までが志願兵に名乗り出ます。今回は、絵の作者である花村清道にスポットライトを当てました。

  • 小説
  • 掌編
  • ファンタジー
  • 時代・歴史
  • 全年齢対象
  • Copyrighted
百合の君(50)

百合の君(50)

あらずじ:再び八津代への侵攻を始めた刈奈羅の別所沓塵。八津代の主、出海浪親は隣国の喜林義郎との同盟によって対抗しようとしますが、断られてしまいます。そこで戦でケガをした少女の絵を撒いて、人々の心に訴えることにしたのでした。

  • 小説
  • 掌編
  • ファンタジー
  • 時代・歴史
  • 全年齢対象
  • Copyrighted
フリーズ168 涅槃文学Ⅲ『永遠詩』

フリーズ168 涅槃文学Ⅲ『永遠詩』

ルクセンブルクの国境沿い。ナイアガラの滝の上。ピラミッドの中で死ぬ。そんな夢現はかつて賞味期限が切れていた。

  • 自由詩
  • 掌編
  • ファンタジー
  • 時代・歴史
  • SF
  • 全年齢対象
  • Copyrighted
フリーズ173『一番星の行く末を』

フリーズ173『一番星の行く末を』

あの冬の日に終わってた それは神様だったから 全能に眠るのも 全知に目覚めるのも あの日、クライマックス それでも生きろ

  • 自由詩
  • 掌編
  • ファンタジー
  • 時代・歴史
  • SF
  • 全年齢対象
  • Copyrighted
百合の君(49)

百合の君(49)

あらすじ:出海浪親の作ったビラに呼応して兵に志願した少年、園。彼はその生まれの良さ故に最前線に送られてしまいます。

  • 小説
  • 掌編
  • ファンタジー
  • 時代・歴史
  • 全年齢対象
  • Copyrighted
百合の君(48)

百合の君(48)

出海浪親の送った同盟の使者は、古実鳴の喜林義郎のもとに到着しました。一方八津代では、浪親の執事である川照見盛継が志願してきた園の処遇を考えています。

  • 小説
  • 掌編
  • ファンタジー
  • 時代・歴史
  • 全年齢対象
  • Copyrighted
百合の君(47)

百合の君(47)

大国、刈奈羅の侵攻に備えるため、八津代国の主である出海浪親は、刈奈羅との戦で犠牲になった少女の絵を刷って国中に配りました。その絵を見たことが、村に住む二人の少年の運命を大きく変えることになります。今回登場するさちと冬彦は、20と22でも登場しています。

  • 小説
  • 掌編
  • ファンタジー
  • 時代・歴史
  • 全年齢対象
  • Copyrighted

大きな夢から目覚める

  • 小説
  • 掌編
  • ファンタジー
  • ミステリー
  • 時代・歴史
  • 青年向け
  • Copyrighted
百合の君(46)

百合の君(46)

あらすじ:別所に対抗するため、出海浪親は同盟の使者を古実鳴に送りました。使者の帰りを待つあいだ城下を歩いていた彼は、戦で親を亡くし片目を失った少女を見つけます。

  • 小説
  • 掌編
  • ファンタジー
  • 時代・歴史
  • 全年齢対象
  • Copyrighted
百合の君(45)

百合の君(45)

あらすじ:一度は帝を立てて兵を退いた刈奈羅の別所でしたが、八津代に対する野心は消えていませんでした。まだ戦の爪痕の残る町を、出海浪親は歩いています。

  • 小説
  • 掌編
  • ファンタジー
  • 時代・歴史
  • 全年齢対象
  • Copyrighted
百合の君(44)

百合の君(44)

あらすじ:刈奈羅の侵略に苦しむ八津代の人々。ばあさんはみつという少女を都に遣わし、関白の妃である菜那子を通じて、停戦の勅命を得ようと画策します。過去に三度都に行き、とうとう四度目の報告をみつは八津代にもたらしました。

  • 小説
  • 掌編
  • ファンタジー
  • 時代・歴史
  • 全年齢対象
  • Copyrighted
百合の君(43)

百合の君(43)

刈奈羅の侵略に苦しむ八津代の主、出海家。穂乃は女だけの戦闘部隊「百合隊」を結成し戦いますが、負傷してしまいます。彼女の帰還により、城に残ったばあさんの戦いが始まるのです。

  • 小説
  • 掌編
  • ファンタジー
  • 時代・歴史
  • 全年齢対象
  • Copyrighted
百合の君(42)

百合の君(42)

あらすじ:蟻螂の山小屋から連れ去られて三年、穂乃は誘拐した張本人である出海浪親の妻となっていた。山賊から国主になった浪親。しかし、刈奈羅国からの侵略を受け、窮地に立たされる。穂乃は女だけの戦闘部隊「百合隊」を結成、その長として「百合の君」と呼ばれ、国と家族を守るために戦っていた。

  • 小説
  • 掌編
  • ファンタジー
  • 時代・歴史
  • 全年齢対象
  • Copyrighted
百合の君(41)

百合の君(41)

あらすじ:別所沓塵の侵略に対し、ゲリラ戦で抵抗する八津代の人たち。領主・出海浪親の妻・穂乃も前線に出ますが、果たして・・・。 今回やっとタイトルの意味が明らかになります。

  • 小説
  • 掌編
  • ファンタジー
  • 時代・歴史
  • 全年齢対象
  • Copyrighted

閻魔の憂鬱

閻魔様のイメージを変えてあります

  • 小説
  • 短編
  • ファンタジー
  • 時代・歴史
  • 成人向け
  • 強い暴力的表現
  • 強い性的表現
  • Copyrighted
百合の君(40)

百合の君(40)

あらすじ:別所の侵略に苦しむ八津代国。夫が傷つき民が斃れているのを見て、国主、浪親の妻である穂乃は自分も出陣すると主張しますが、却下されてしまいました。穂乃はこっそりと夫の子分(家臣)の並作に、武器を融通してもらうことになりました。直接的には38の続きです。

  • 小説
  • 掌編
  • ファンタジー
  • 時代・歴史
  • 全年齢対象
  • Copyrighted

鬼と世界の半分

小さな村に住む少年たちの、ささやかな冒険物語。中世の東北をイメージしています。

  • 小説
  • 短編
  • ファンタジー
  • 冒険
  • 時代・歴史
  • 全年齢対象
  • Copyrighted
百合の君(39)

百合の君(39)

あらすじ:別所からの侵略に対抗し、停戦の勅命をもらうため都に遣わされていたみつ。きっと帰りの道中では関白の妃である菜那子の様子を何度も思い出していたのでしょう。帰って来た八津代では、なにやらお客がいるようです。 作中に短歌が一首出てきますが、あとがきに簡単な解説が載っています。 直接的には34の続きです。

  • 小説
  • 掌編
  • ファンタジー
  • 時代・歴史
  • 全年齢対象
  • Copyrighted
次へNext