あらすじ:一度は喜林の軍を追い返した珊瑚たちでしたが、喜林義郎の側近、木怒山には次の策があったのでした・・・。 今回のエピソードはでは血筋の話が出てきますので、(94)と(95)の間にある相関図を参考にすると分かりやすいかもしれません。また、武道大会のエピソードは(9)にあります。蟻螂(義郎)と木怒山の立場がこの時から変わり始めます。
あらすじ 冬がない季節の魔法が主流の国々の一つ、春と夏の国の間に位置する。夏の属国クレンラン王国で、音楽と歌が好きな二人が出会った。 一人は恋人たちの魂と歌の共鳴で誕生する肉体を持ち、魔法で鍛えられた鎧を着こなし、心のあり方が具現化した楽器を弾き、"穢れ"を浄化する『空の演奏者』と呼ばれるアーク・ラバー(lover)のパイロットの適合者として選ばれ、テロリストとの戦いを受け入れていく。 もう一人は、その運命の狭間で己の境遇とこれからの立場との板挟みになり困惑して決断できずにいた。 運命に翻弄され、さんざんな目に遭うが、二人はお互いの事を知っていき、やがて惹かれ合ったが、お互いの想いを伝えられないまま離ればなれになってしまう。 そして、月日は流れ…。 たどり着いた場所で再会するが、お互いに好き合っていた時とはあまりにも、掛け離れた立場と状況に立たれていた…。
日常の中に潜む、ほんのわずかなズレ。 それが生と死を分ける境界になることがある。 それは単なる偶然なのか。 偶然では説明しきれない感覚の先に浮かぶのは、 遠い過去から続く「ある存在」の気配が・・
サッカー部の後輩(センカン)に、ある女子との仲を取り持って欲しいと頼まれたジンジ。しかしその彼女は、以前カコに会ってやってと頼まれた「01 先輩」のヒカリであった。 彼女からジンジへの一方的な気持ち、後輩の彼女への一途な気持ち…。カコとナオにアドバイスを受け、この微妙な三人の関係にジンジの取った行動とは?