だれもまともに読まないし、みんなまともに読めない、そういうくずみたいな作品こそが、リアル最強。
7月はすでに遠く、記憶を呼び戻す。
今朝のきみに似合わない神聖な朝焼けだから、ぶっ殺してやりたいって思うでしょう。
水没する、土地。
どれだけ話し合ってもわかりあえないってわからないかな。わかれよ。
15分おきに僕の目は乱視になっているようだ。
いっそのこと「暁烏さん。の作品は最低です」とかいうタイトルのエッセイとか書いて星空文庫に掲載してほしい。そうすればきみは、世界一きれいなきみの感情に気づけるだろうから。
だから国語の成績が悪いことは、数少ないぼくの自慢の一つだった。