昔ながらの遊戯に追いつめられる女子高生の物語。(この作品は小説家になろう、Pixiv、カクヨムにも投稿しております)
あらすじ: 不意に切り出された話は、大叔父の罪について。古い手紙に書かれていたのは――。 備考: Twitterで開催している「300字ss」に参加した際に書いた作品です。 お題は【かさ】。 超! のつく短編です。 割と気持ち悪い話になってるかもしれません。 さくっと読めますので宜しければどうぞ。 超備考: 新作書いたらTwitterで告知してます。宜しければ。 http://twitter.com/drawingwriting
【第135回フリーワンライ】 使用お題: 失えば、私は私でなくなる あらすじ: 自我は何処に宿るのか? その疑問に立ち向かうため、一人の大富豪が全身の機械化を目指す。 やがて脳の機械化に着手した大富豪だが――。 備考: Twitterで開催しているフリーワンライに参加した際の作品です。 超備考: 新作書いたらTwitterで告知してます。宜しければ。http://twitter.com/drawingwriting
あらすじ: 部屋に追い詰められた男は、カメラに向かって語る。事態の経緯を。しかし、それは……。 備考: Twitterで開催している「300字ss」に参加した際に書いた作品です。 お題は【色】。 超! のつく短編です。 ちょっと気持ち悪いお話。 さくっと読めますので宜しければどうぞ。 超備考: 新作書いたらTwitterで告知してます。宜しければ。 http://twitter.com/drawingwriting
死んだ後の世界の話はよく聞くのに、生まれる前の世界の話はあんまり聞かないね。PLESS-PALLAS第2話
何も判然としない……。青年は、自分が誰で、どういった人間で、そして今いるのがどこなのか、その全てが分からない。けれど彼にも一つだけはっきりとしていることがあった。それは、何としてでも果たさねばならぬ使命だった――
ダーン、という激しい音とともに木製のドアが蹴破られ、ごついS&Wのマグナム拳銃を持ったオオカミが室内に押し入って来た。薄汚れたデニムのズボンに、元は白かったであろうTシャツを着ている。灰色の毛に覆われた顔面に、二つの目だけがギラギラと光って......
某電子歌姫様の楽曲からイメージ。 錆び付いた街――その名も『廃材街(はいざいがい)』。中心地に位置する富裕街とそれを囲むように成り立つ貧困街。 その街に住む不運を辿る少年・シュン。 彼が路地裏で出会ったのはまるでパンダのように目の周りが黒い少年・マオだった。 二人の少年が歩む道筋とは――。
未来事件簿「ベルの音」 あらすじ かラーン、コローン。 敬虔なクリスチャンだった年頃の女性には、その「ベルの音」は教会の鐘の音にしか思えなかった。真夜中だった事もあり、本当に神の降臨だと思って彼女は膝をついて十字を切った。だが、何も起こらない。小一時間たってようやく怪しいと思ったのだ。 比較的遠い未来。 殺人事件。 この「ベルの音」を被害者の近隣の住人が聴いている中、聴いていないと証言する者が一人だけ。すぐ隣なのに、という不自然さ。 果たして?
静岡県警に届いた一通の手紙、それには夫婦で行く東北旅行で事件の発生を予知していた。 静岡県警では野平一平、美優夫妻をこの旅行に参加させて、様子を見る事にした。 だが、事件は静岡県内の殺人から始まる。しかも殺されたのはツアーの参加者、次々とツアーの参加者が殺されて、緊迫の展開に成る。 事件の後ろには巨大な大物の姿が有った。犯人の男には変わった趣味が有った。野平美優が身体を呈して事件に望む、異質の殺人サスペンス、静岡県警と巨大組織との対決、マゾ男の意外な弱点を見抜く美優の痛快な行動、東北と静岡を結ぶ物語。